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50の(2)で、

「A、B両室の圧力がpとなり」と書いてありますが、Aしか温めてないのにどうしてAもBも同じ圧力になるのですか?

あと、「ピストン移動後のA室とB室についてボイルシャルルの法則を適用すると」の部分がよくわかりません。脚注の※①に「物質量が一定であるので」とありますがよくわかりません。

ボイルシャルルは
(最初の)圧力×体積=(変化した後の)圧力×体積
の使い方しか解いてこなかったので、、

たくさんの質問すみません🙇‍♀️
解説お願いします🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

弄"50.〈シャルルの法則) 図のように, 両端にそれぞれコックaとbがつい た断面積 20cm?のピストンを備えた円筒容器があ る。コックaおよびbを開いた状態で, A, B両室 の空気は 27"C, 1.0X10!Pa である。いま, (1), (2の ように操作するとき, ピストンはそれぞれ何 cm 移 ロック 2 ピス| ト50cm- ト50cmゴ B恵軸ーー一
トンおよび円仙谷器 1K) からA密のみを57'C みを 57'Cにする。 (神閑 はua
auG) <*G 物質量が一定であるから。ポ ゅえに 5.0cm 右方へ動く イル・シャルルの法則を適用 (9 AB両衝の圧力がヵ〔Pa〕] となり, 中央にあるビストンがx【cm〕 | することができる。 右方へ移動したとする。A室とB室の物質量は同じ(移動前より) | であるから。 ピストシの移動後のA室と密について, ボイル・シ 痢On ャルルの法則を適用すると 陳作の ヵX20X(50二*) _ ヵX20X(50一*) 9 断面積が同じ(20cm) である 57ah279請軸還還譲GE273 222Gmり から, は長さに比例する。 ゆえに 2.4 cm 右方へ動く。 (長きの比)ニ(7の比) A : Bー57十273 : 27十273 51 4 =11:10 Aの長さは 100emx Stcm
化学 気体 ボイル シャルル ボイルシャルルの法則

Answers

✨ Jawaban Terbaik ✨

「A、B両室の圧力がpとなり」と書いてありますが、Aしか温めてないのにどうしてAもBも同じ圧力になるのですか?

真ん中のピストンが動くからです。
例えば、A側を999℃にしたとしましょう(容器は溶けないとします笑)。そうするとどうなると思いますか?正解は、B側がほとんど潰れてしまいます。つまり、体積Vがとても小さくなるので、圧力Pはとても高くなります。逆に、A側はVが大きくなり、Pが小さくなります。つまり、A側の圧力をPAのように書くと、
PAVA=PBVB
となります。
PA→││←PB
圧力が釣り合わなければピストンが動いてしまいます。

ルマ

あと、「ピストン移動後のA室とB室についてボイルシャルルの法則を適用すると」の部分がよくわかりません。脚注の※①に「物質量が一定であるので」とありますがよくわかりません。

ボイルシャルルの法則とは
PV=nRT
のことですね。
このRというのは気体定数という定数ですから、どんなときも一定です。そして脚注にかいてあるのは、nはA、Bともに同じ量の空気が入っているよということです。nは物質量を指します。つまりこの式を変形すると、
PV
━━=nR
T
P、V、TはABで変わるけど、n、RはAB同じということですから、AとBそれぞれで立てた式を=で結べるわけです。
PAVA PBVB
━━━=━━━
TA TB
となります。

YURI

詳しい解説ありがとうございます!!

1つ目の方なのですが、
圧力がつり合っているということはピストンが動かない、圧力がつり合っていないからピストンが動く、ということですよね?

この問題ではピストンが動くので、A室とB室の圧力は違うということで、PAVA=PBVB

これはすごく理解できたのですが、解説ではA室とB室の圧力をpの1つの文字で置いていて、ということはつまりP A=P B=pということですよね?
ここがよく分からなくなってきて、、

2つ目の方はわからなかったところがなくなりました!本当にありがとうございます!!

ルマ

本当にごめんなさい、間違えたことを教えてしまいました。間違えたのは以下の部分です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この問題ではピストンが動くので、A室とB室の圧力は違うということで、PAVA=PBVB
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
両室の圧力が違うときにピストンが動く、というのは、例えばA側をじっくり温めていくと、ピストンはB側にズズズッとズレていく、ということです。つまり、火をかざしている間(加熱中)はピストンは右にズレていき、加熱をやめた途端ピストンの動きは停止するというわけです。ですから、PA=PBは常に成り立ちます。ここまでは確実に正しいです。何を間違えたかと言うと、PA=PBが常に成り立つならばPAVA=PBVBの両辺からPA、PBが消えるので(解答のpにあたるもの)、VA=VBとなってしまいます。しかし、これが成り立つのは初期状態(ABの温度一致)のときのみですよね?ですからこれは間違いです。ごめんなさい。
正しくは、

PAVA PBVB
━━━ = ━━━
TA TB

となります。これは2つ目の説明で話したボイルシャルルの法則を使った式です。先程説明した通り、PA=PB=pですから、両辺からそれぞれがきえて、

VA VB
━━ = ━━
TA TB

となります。これはどんなときも成り立ちます。よって解答の通りになります。

分からなければ何度でも聞いてください!

YURI

完璧にわかりました!!

加熱後、つまりピストンが移動し終わった後はピストンは動くことはないのでP A=P B=pで圧力は同じ。

そして、ピストン移動後は 状態方程式より
A: p ×(50+x)=n ×R ×TA
B: p ×(50-x)=n ×R ×TB
であるので、
p ×(50+x)/TA =p ×(50−x)/TB
が成り立つ。

ということですよね!

詳しい解説ほんとにありがとうございました!!!

ルマ

よかったです!!

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