✨ Jawaban Terbaik ✨
レンツの法則の使い方が変ですね
レンツの法則というのは外側から磁界が変化させられたときにそれに逆らうように磁界が生じる法則なので、いつも磁界 対 磁界で考えなければなりません。2,3枚目の画像では電流 対 磁界で向きを考えていますがこのような適用の仕方はできないです
その解釈はちょっと問題ありです…こちらの書き方が良くなかったかな?
まず、磁界を生じさせる元になるものは基本的に電流くらいしかないです(磁石もありますが、たぶん磁石も中で電流が流れていると思います。詳しいことは知らないです)
電流があったら、電流の進行方向に対して左回りに磁界が生じます(右ねじの法則)。これが基本です
レンツの法則が成り立つ状況はこれとは全く別物なのです。上では磁界が変化すると磁界が生じると書きましたが、実際にはもう少しステップがあり
ます
コイルの磁界が変化すると、まずはコイルに電流が流れます(電磁誘導)。そしてこの電流によって磁界が生じるのです。つまり、
磁界の変化→電流→磁界
という流れです。このときできる磁界の向きを決める法則がレンツの法則です。つまり、レンツの法則とは電磁誘導の法則なのです。この問題は電磁誘導ではないため、レンツの法則は使えないということです
まとめると、電磁気の分野では
・右ねじの法則
電流→磁界
・レンツの法則(電磁誘導)
磁界の変化→電流(→磁界)
という異なる2つの現象があるということです
なぐり書きなので字が汚いです
すみません💦
長々と書き過ぎてしまいましたね。そのような理解でばっちりです👌
ありがとうございます😊
いえいえ(`・ω・´)

スッキリしました!
ありがとうございます
あと一つ疑問なところがあるのですが
コイルに電流が流れているもの自身には磁界は発生しない。という解釈をしたのですが、
そしたら上の写真の磁界の求め方はどんな感じになるのでしょうか?