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m様

文字が多く使われて思考が混乱するような問題ですね。質問は9以降ということですが、問題を整理することから7から解説していきます。

【7】
放物線 y=x^2+2px+q の頂点が直線 y=mx-1 上にあることから、放物線の式を平方完成して、
   y=(x+p)^2-p^2+q
より、頂点の座標は(-p, -p^2+q)であり、
   -p^2+q=m×(-p)-1 ・・・①
①を変形すると
   q=p^2-mp-1
つまり解答はエとなる。

【8】
Cの頂点のx座標が-2であるとき、p=2 となる。このとき、頂点のy座標をmを用いて表すと
   -2^2+q=-4+2^2-m×2-1=-2m-1
放物線Cのグラフが下に凸であるから、Cがx軸と異なる2点で交わるのは、-2m-1<0 を満たすときである。
   m>-1/2
つまり解答はアとなる。

【9】
Cがx軸より切り取られる線分の長さは、x軸と交わる異なる2点のx座標の差である。Cとx軸との交点のx座標は次の方程式を解くことで求まる。
   x^2+2px+q=0
   x^2+2×2x+2^2-m×2-1=0
   x^2+4x-2m+3=0
解の公式より、
   x=-4±√4^2-4×1×(-2m+3)/2×1
    =-4±√4+8m/2
    =-2±√1+2m
x軸との交点のx座標は、-2+√1+2m, -2-√1+2m であり、その差は
   (-2+√1+2m)-(-2-√1+2m)=2√1+2m
つまり解答はウとなる。

【10】
L=6のとき【9】の解答より、
   2√1+2m=6
   √1+2m=3
   1+2m=9
   2m=8
   m=4
つまり解答はイとなる。

【11】
pの値の変化によるqのとりうる値について考える。【7】の解答より、q=p^2-mp-1 これをpについて平方完成して
   q=(p-m/2)^2-(m/2)^2-1
つまり、qは p=m/2 のとき最小値 -(m/2)^2-1 をとる。
よって qmin=-(m/2)^2-1=-m^2/4-1
つまり解答はイである。

【12】
√|qmin| が整数となるのは |-m^2/4-1| が平方数となるときである。k^2=|-m^2/4-1| とする。(kは整数である)
   k^2=|-{(m/2)^2+1}|
     =(m/2)^2+1
整数同士の差は整数であるから、(m/2)^2 も整数であり、mが整数であるから(m/2)^2が整数となるにはm/2も整数となる。k^2、(m/2)^2ともに平方数であり、2数は連続する2数である。
それを満たすのは k^2=1 かつ (m/2)^2=0 のときである。つまり、m=0のときである。
よって解答はアとなる。

あまり、上手な解答ではありませんが上記のようになります。

m

丁寧でわかりやすい解説ありがとうございます🙇‍♀️
理解できました!

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