✨ Jawaban Terbaik ✨
「a>2」は「2より大きいすべての実数」
という意味なので、
「a>2」と「2以外のすべての実数」は大差なく、
その違いを見分けることも不要です
式で考えるなら……
実数は、実数²≧0を満たすという性質があります
その中でも特に、(実数)²=0を満たすのは0です
aが実数なので、a-2も実数です
よって、aがどんな実数なのかによらず、
(a-2)²≧0です
「すべての実数aに対して(a-2)²≧0」
ということです
そのうち、(a-2)²=0を満たすのは
a-2=0すなわちa=2です
また、(a-2)²>0を満たすのは
a-2≠0すなわちa≠2です
「2以外のすべての実数aに対して(a-2)²≧0」
ということです
実際、a>2だけでなく、
a<2を満たす実数aに対しても
(a-2)²>0は成り立ちますね
また、y=(a-2)²のグラフを描いても
視覚的にわかりやすいです
ついでに図です