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順番にしっかり読んで理解して下さい

(1) aとbのベクトルは、とりあえず始点が原点Oだと考えます
(2) xa+ybは、aをx倍に伸ばし、bをy倍に伸ばした2つのベクトルの和、つまりxaとyaが作る平行四辺形の対角線を表し、その始点はやはり原点Oです
(3) (2)でx,yを適当に変化させれば、xa+ybの終点は、aとbが作る平行四辺形を含む平面全体のどこかになります、つまりxa+ybという式はその平面全体を表す式になります
(4) xa+ybにcを足すと、原点Oを含む平面をベクトルcの方向に│c│だけ移動させた平面になります
(5) cの位置ベクトルはCの座標で表されているので、(4)で移動させた平面はCを含む平面となります

ととろ

(6) (3)と同じように考えると、(5)の平面αを表す式は xa+yb+c となり、x,yを適当に定めるとxa+yb+cは「平面上のどこかの点P」を表します
(7) 原点と平面上の距離が最短になるのはPの位置ベクトルp=xa+yb+cが平面αと垂直になること
つまり、pがa,bのどちらとも垂直になる、ということ

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点Pは平面α上の点でPは平面を動きますけど
pベクトルはOPベクトルなので原点から平面上を結ぶベクトルになります。
ここが意外と意識されて無いかとおもいます。
つまりpベクトルで一番短いものというのは
平面上の点で原点に一番近い点と原点を結ぶベクトルです。
コレは平面と原点の距離そのもので
そのベクトルと平面は垂直になります。

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