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it のような単語を人称代名詞といいますが、
(人称代名詞って他にはI , my , me とか)
そもそもこれが「限定する」語なのです。
ってどういうことかというと、
Tom came here. He looked happy.
この2つめの文のHeというのは最初に出てきた、ここに来た「Tom」であり、それ以外の人ではありません。
Tomという人間がもしも何人かいるなら(Tomという名前の、ということではなくクローンとかで同一人物を作り出したとかです) 「あそこのにやけてるトム」みたいに、たくさんのトムの中から1人に「限定する」ことはできると思いますが、まずあり得ない話。
つまり、Tomをこれ以上「限定する」ことはできません。
それと同じで、it というのは前に出てきたものそのものであり、他にはないのでもう「限定」されています。
形容詞をつけるというのは「限定する」ことですから
もう1つに限定されてるものを限定するのは無理なのです。(変な例えですが、もう完成してるカレーを「カレーにしよう」って言ったら「は?何言ってんの?」となるでしょう)
ちょい長くなりましたが、前に出てきたものを形容したい、というか説明を追加したいならば、例えば
the 形容詞 名詞 にするとかがいいでしょう。
例) I bought a pen, and I like the yellow pen.
(私はペンを買ったが、その黄色いペンを気に入っている)
この場合、もし黄色いって情報がいらなければI like itにしますよね。yellow penだけなら「?」となるかも知れないところを the をつけることで 私が買ったペンだと「限定」しています。
まずoneに関しては「まさにそれそのもの」ではなく「同じ種類」に過ぎないので、むしろ形容詞などで限定してほしいところです。
例) I don't have a blue skirt, but I have red one.
(私は青いスカートは持ってないが赤いやつは持っている)
このoneはもちろんスカートのことです。スカートという種類のもの、ということでどのスカートかなんて話はしていなく(=不特定)、redで修飾しています。スカートを「赤い」というくくりで限定した形です。
さてthatですが、thatを後置修飾する例でいちばん分かりやすい文がこれだと思います。
例) The population of the US is larger than that of Japan.
(アメリカの人口は日本の人口より多い)
このthatはthe populationを指しているわけですが、itは使えない場面です。
of Japanで後置修飾していますが、ご覧の通りthe populationという「特定のもの」自体が、「この本」「さっき言った男の人」みたいな限定性を持っておらず、だから修飾して限定してもおかしなことにはならないのかなと思います。
じゃitとthatの違いって何さ?となりますが
itはそれそのもの、thatは文全体、
を指すことが多いようです。
例) I went to Tokyo Tower yesterday.に対して
・It is good!(東京タワーはいいね)
・That is good!(昨日君が東京タワーに行ったことがいいね)
一般的にはこのような違いです。
分かりました!!ありがとうございます🙇🏻♀️
回答ありがとうございます🙏
表の「前置修飾or後置修飾」において、oneとthatのそれぞれで「両方OK」、「後置のみOK」とあるのに関しては、
itと同じように限定されたものを限定してしまうとおかしいとならないのでしょうか?🙇🏻♀️