✨ Jawaban Terbaik ✨
使役尊敬の助動詞「す」「さす」「しむ」は、
下に尊敬語がない場合は、「使役」
下に尊敬語がある場合は、「尊敬」
になります。
しかし!尊敬語を伴っていても、常に尊敬の意味を表すとは限りません。
どのような場合に使役になるのかというと、使役の対象がある場合です。○○に~させる。この○○に入る対象がいる場合です。
ほとんどは、格助詞の「に」があるのですぐ分かりますが、省略されている場合もあるので注意して読むようにしてくださいね。今回は、格助詞「に」+係助詞「も」があります。
今回の問題を訳して見ると分かります。
「歌の題を出して、女房にも歌をお詠ませになる。」
何かをさせる対象がいるので、使役となります。
なるほど!尊敬語があっても必ず尊敬になるわけではないのですね!ありがとうございます!