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答えって-26ですか?
とりあえず言葉の意味から。
比熱とは、物質1gの温度を1K変化させるために必要な熱量のことです。
すなわち、硝酸アンモニウム水溶液の比熱が4.2というのは、
硝酸アンモニウム水溶液1gの温度を1K変化させるために必要な熱量は4.2Jということ。
また、溶解熱とは単位からもわかるように、物質1molが溶解するときの熱量です。
今回はこの溶解熱、すなわち、硝酸アンモニウム1molが溶解するときの熱量を聞かれています。
今回は水48.0gに硝酸アンモニウム2.0gを溶かすと(硝酸アンモニウム水溶液は48.0+2.0=50.0g)、温度が25.0℃から21.9℃に変化したそうです。
硝酸アンモニウム水溶液1gの温度を1K変化させるために必要な熱量は4.2Jだから、
硝酸アンモニウム水溶液50.0gの温度を(21.9-25.0=)-3.1K変化させるために必要な熱量は、
50.0×4.2×(-3.1)=-651[J]
すなわち、硝酸アンモニウム2.0gが溶解するときの熱量が-651[J]だったそうです。
聞かれているのは、硝酸アンモニウム1molが溶解するときの熱量です。
硝酸アンモニウム2.0gは何molですか?
硝酸アンモニウムのモル質量は80g/molだから、硝酸アンモニウム2.0gは
2.0÷80=0.025mol
すなわち、硝酸アンモニウム0.025molが溶解するときの熱量が-651[J]だったそうです。
では、硝酸アンモニウム1molが溶解するときの熱量(溶解熱)は?
0.025mol:-651[J]=1mol:◻️[J]
◻️=-651÷0.025
=-26040[J]
=約-26[kJ]
分からなければ質問してください
回答ありがとうございます🙇♂️
とても分かりやすくて理解出来ました
比熱という言葉に元々苦手意識があることもあって、問題の意味がよく分からない状態になることが多々あります
「硝酸アンモニウム水溶液1gの温度を1K変化させるために必要な熱量は4.2Jということ。
今回は水48.0gに硝酸アンモニウム2.0gを溶かすと(硝酸アンモニウム水溶液は48.0+2.0=50.0g)」
ここの所が思いつかず、解けなかったことも判明しました
丁寧に解説して頂き助かりました🙇🏻♀️𓈒𓂂𓏸
ありがとうございました!
そうです!