患者Aの場合はインスリンが全く分泌されないのが図からわかるので、Aはインスリンの合成、分泌異常。それゆえにインスリンを投与すれば急激に血糖値が下がると考えられるのシ。
患者Bの場合はインスリンの分泌は健康な人よりも多いくらいであるが、血糖値の上昇を抑えられていない。このことはBはインスリンがインスリン受容体などの働きに異常があってうまく作用しない。したがってインスリンを投与すると血糖値は減少するとは考えられるが、その減少はたいしたものにはならない。したがってサ。
(3)答えが①ですか?私なら④を選びますが。Bはグラフをみると食後のインスリンが健康な人と比べて高く、また血糖値も高く、減少するのも遅いのが見られる。一方グルカゴンとおもわれるホルモンβには違いがみられない。インスリンは血糖値をさげる作用があるのに関わらずしかも分泌量が多いのに血糖値が下がらないのはBではインスリンが働いていないためと考えれられます。そうなるとこのグラフだけでは確かではありませんがインスリン受容体がうまく機能していないという④が選択可能と思います。
①でないと思うのはBはインスリンの分泌量は多いのは確かですが、だからといって血糖値が下がらず糖尿病になるメカニズムにはならないと思います。このことは(4)の問題からも示唆されていると思います。
なおAは③です。
追加:このグラフから得られる情報としては①は正しいから①を答えにしているのでしょうが、それだったら糖尿病のメカニズムということにはならないです。④は推測が入っているから選ばないのでしょうね。
受容体が機能しないとさらにインスリン分泌が増えるということは実際にあります。フィードバックでしょう。
これ以上は申し訳ありませんが、わかりません。問題文がこのグラフから読み取れることだったら少しはいいのでしょうが。
詳しい説明ありがとうございます🙇♂️
もう一度先生にも確認してみます!
解説ありがとうございます!
すみませんもう1つお願いしたいです🙇♂️
(3)で、患者Bのところの答えが①だったのですが、それはどうしてなのでしょうか、、??