✨ Jawaban Terbaik ✨
ぴったり中和するときは
(酸がH⁺を出す数)=(塩基がOH⁻を出す数)
になればいいです。
酸や塩基は1分子あたりで出せるH⁺やOH⁻の数が決まっていて、それを価数といいます。1価の酸であれば1分子あたり1個のH⁺を出す、ということですね。
もっと多く集めてこれば、酸1molあたり1molのH⁺を出す、ということです。
つまり、酸の物質量がわかれば全部で何molのH⁺を出すかがわかります。
(物質量)=(濃度)×(体積)
で計算できますから、結局、中和反応の量的関係は次のようになります。
(酸)価数×濃度×体積=価数×濃度×体積(塩基)
ふつうこれは文字を使って、
acv=bc'v'
(a:酸の価数, b:塩基の価数
c,c':酸、塩基のモル濃度[mol/L]
v,v':酸、塩基の体積[L]or[mL])
と表します。
すべてこれを使って解きます。
(1)硝酸HNO₃の価数a=1,
モル濃度c=0.30mol/L, 体積v=10mL
水酸化ナトリウムNaOHの価数b=1,
モル濃度c'=0.10mol/L
体積v'[mL](←求めたい)
中和反応の量的関係より
acv=bc'v'
1×0.30×10=1×0.10×v'
v'=30[mL]
(2)省略
(3)硫酸H₂SO₄の価数a=2だから
acv=bc'v'
2×0.20×25=1×0.10×v'
v'=1.0×10²[mL]
(4)シュウ酸(COOH)₂:価数2
返信遅くなってすみません😓
分かりやすい解説ありがとうございます😊🙏🏻
理解出来ました!!!