Mathematics
Senior High
Resolved

画像一枚目の増減表には、極小とか変曲点が書き込まれていますが、2枚目の増減表には書き込まれていません。この違いはなんですか?
増減表に、極小とか極大、変曲点とかを必ず書き込む必要があるわけではないと言うことですか?

基本(例題 107 関数 y= x² 1-logx のグラフの概形をかけ。 ただし, lim logx 2 X1X x" DO =0である。 /p.177 基本事項 2, 基本 105, 106 重要 109,110 指針 曲線(関数のグラフ) の概形をかくには の符号 定義域, 対称性, 増減と極値, 凹凸と変曲点、座標軸との共有点, 漸近線 y"の符号 =0 とく lim f(-x) などを調べてかく。 増減 (極値), 凹凸 (変曲点)については,y=0 や " =0の解など をもとに、解答のような表にまとめるとよい。 定義域はx>0である。 1 (分母) = 0 かつ 解答 ・xー(1-10gx) ・2x (数) > 0 x 2logx-3 y' = x4 .3 x 2 ・xー (210gx-3)・3x2 x 11-610gx = x° .6 x 3 y=0 とすると x=ez y=0 とすると 11 x=e6 よって, yの増減, 凹凸は次の表のようになる。 logx=Ax=e^ mil 3 11 x 20 ... e2 e 6 y' y" - 0 +i+ + mil mil + + + 0 極小値 極小 変曲点 (C)2 2e3 y 1 ↑ 5 1- 2e3 11 6e 変曲点 また lim 1-logx x+0 x2 =00, bo (e)² limy = 0, x+0 lim y=0 6 5 6e lim 1-logx =0 x→∞ x2 1 10gxから、 y: x2 x² ゆえに、x軸, y 軸が漸近線であ x→∞のとき る。 5 mil- 1 logx →0 →0, 6e3 以上から,y= 1-logx e2 x2 のグラフ 0 e の概形は,右の図のようになる。 Email -mil 2e3 ■習 次の関数のグラフの概形をかけ。 また, 変曲点があればそれを求めよ。 ただし, (3) 07(5) では 0≦x≦2 とする。 また ズーム UP
基本例題 関数 y=4cosx+cos 2x (-2π≦x≦2π) のグラフの概形をかけ。 関 ・基本 107 重要 109 110 指針 関数のグラフをかく問題では, 前ページの基本例題 107 同様 定義域, 増減と極値, 凹凸と変曲点, 座標軸との共有点, 漸近線などを調べる必要があるが,特に, 対称 性に注目すると、増減や凹凸を調べる範囲を絞ることもできる。 f(x)=f(x) が成り立つ (偶関数)グラフはy軸対称 ( 数学II) f(x)=f(x) が成り立つ (奇関数)グラフは原点対称 この問題の関数は偶関数であり, y = 0, y = 0 の解の数がやや多くなるから、 0≦x≦2の範囲で増減・凹凸を調べて表にまとめ,0≦x≦2におけるグラフをy軸 に関して対称に折り返したものを利用する。 y=f(x) とすると,f(x)=f(x) であるから, グラフはycos( 解答軸に関して対称である。 y'=-4sinx-2sin2x=-4sinx-2・2sinxcOS X =-4sinx(cosx+1) 6g y" =-4cosx-4cos2x=-4{cosx+ (2cos2x-1)} =−4(cosx+1)(2cosx−1) 0<x<2において, y = 0 となるxの値は, sinx = 0 また は cosx+1=0から x=π y" = 0 となる x の値は, cosx+1=0 または 2cosx-1=0 (0816) =COS 2倍角の公式。 y=-4sinx-2sin2x を微分。 (*)の式で, COSx+10に注意。 sinx, 2cosx-1の符号 方程 指 解答 から. x= π 3' 5 π, 3" ( よって, 0≦x≦2 におけるyの増減, 凹凸は,次の表のよ うになる。(*) 0-wall 240= に注目。 π x 0 ... y' - y" - y 5 |3|- 032 π |5|3 ・π ... 2π 2 YA + 0 0 -31 + + π + 032 -2π 13/201 13-- O 5 ゆえに、グラフの対称性により, 求めるグラフは右図。 15 27% -253 3 T 73 参考 上の例題の関数について, y=f(x) とすると よって, f(x) は 2 を周期とする周期関数である。 f(x+2)=f(x) この周期性に注目し,増減や凹凸を調べる区間を0≦x≦2に絞っていく考え方でもよい。 数学Ⅱ 参照。

Answers

✨ Best Answer ✨

増減表は、そもそもグラフの流れを見るために作成するものですから、作った時点で、「言葉」を書かなくても極値や変曲点の場所はわかります。
107の解説では、「わかりやすく」示しているだけでしょう。表中に極小や変曲点と絶対に書かないといけないものではありません。

Keisuke Honda

ありがとうございます

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?

Users viewing this question
are also looking at these questions 😉