p1という条件が与えられたとき、p1 ⇔ p2 ⇔ p3
のように簡単な条件p3に言い換えていきます
このように、与えられた条件を
同値な条件(必要十分条件)に言い換えていければ
それが一番よいのですが、
いつもそれが簡単にできるとは限りません
p1 ⇔ p2 ⇒ p3のように、
どこかで必要条件に変わる(変える)ことがあります
このときp1とp3は同値でない(まだ同値といえていない)ので、
逆にp3⇒p1もいえることを確認します
これが「逆の確認」です
恒等式の係数比較法では逆の確認をする必要はありません
恒等式の数値代入法では
「恒等式である(すべての実数に対して等式が成り立つ)」
⇒「(たとえば)x=0,1,-1の3つに対して成り立つ」……☆
なので、☆から得られた答えの候補に対して逆を確認します