Mathematics
Senior High

数学で解答を記述するときに再度確認する必要があるときはどんなときですか?恒等式の係数比較法や軌跡を求める問題で見かけることが多いのですが、、、どなたかよろしくお願いします🙇

Answers

p1という条件が与えられたとき、p1 ⇔ p2 ⇔ p3
のように簡単な条件p3に言い換えていきます

このように、与えられた条件を
同値な条件(必要十分条件)に言い換えていければ
それが一番よいのですが、
いつもそれが簡単にできるとは限りません

p1 ⇔ p2 ⇒ p3のように、
どこかで必要条件に変わる(変える)ことがあります
このときp1とp3は同値でない(まだ同値といえていない)ので、
逆にp3⇒p1もいえることを確認します
これが「逆の確認」です

恒等式の係数比較法では逆の確認をする必要はありません

恒等式の数値代入法では
 「恒等式である(すべての実数に対して等式が成り立つ)」
 ⇒「(たとえば)x=0,1,-1の3つに対して成り立つ」……☆
なので、☆から得られた答えの候補に対して逆を確認します

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?