形容詞「うれし」が助動詞「べし」に接続する際、連用形「うれしく」に「あり」がついて「うれしくある」となり、それが縮まって「うれしから(+べき)」という形になるから。
「べし」に形容詞がつく場合、連体形にするので、
「うれしから(+べき)」→「うれしかる(+べき)」
「べし」→「べき」は、「こそ」の係り結びかと🙇
古文です。
「うらなく言ひ慰まんこそうれし( )べきに、〜」という文があります。この( )の中に入るものが かる らしいのですがどうしてでしょうか?
形容詞「うれし」が助動詞「べし」に接続する際、連用形「うれしく」に「あり」がついて「うれしくある」となり、それが縮まって「うれしから(+べき)」という形になるから。
「べし」に形容詞がつく場合、連体形にするので、
「うれしから(+べき)」→「うれしかる(+べき)」
「べし」→「べき」は、「こそ」の係り結びかと🙇
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