Junior High
2
Japanese

国語 枕草子 

Textbook: (R3版)国語2 光村図書

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もゆ

もゆ

Junior High2

枕草子についてまとめてみましたー!
現代語訳に直したり、問題もあります!
見てみてねー!!!

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ノートテキスト

ページ1:

枕草子
成立・作者
No.
Date
枕草子は平安時代に清少納言によって書かれた。
日本を代表とする随筆文学である。
P随筆文学とは…思ったことなどを自由に書くこと
作者が宮仕えをしていた頃に見聞きしたことや季節の感想 人生観など。
するどい感覚と簡潔な文章で表現されをかしの文字と
いわれている.
枕草子
枕草子には約300の章段がある
宮中での生活で見聞きしたことを回想
を取り上げて関連する事柄を挙げた章段など清少納言のするどい感
性がわかる
した尊段など一
この題
枕草子は知的で明るいをかしの禅学。
現代仮名遣いになおす
やうやうようよう.
山ぎはやまぎわ
近う→ちょう
水晶 すいしょう
なほ なお
あかし おかし
◎現代語訳になおす
あけぼの明け方
つとめて→早朝
わろし好ましくない
KOKUYO LOOSE-LEAF ノ-836B 6mm

ページ2:

No.
Date
枕草子(ようよう)
春はあけぼの
原だい語訳
やうやう白くなりゆく山ぎは、春は明け方だんだん白んでいく
すこしあかりて紫だちたる雲ほそくたなびきたる山ぎわが少し明紫がかった雲が細くたなびいている
(7)
夏は夜、目のころはさらなり、闇もなほ堂の多く飛び夏は夜月の頃は言うまでもないが闇も
ちがたる また、ただ一つ二つなどほのかにうち光やはり、蛍が多く飛びかかっているまた、
りて行くもをかし、雨など降るもをかし
ほんの一、二匹ほのかにそって飛んでいく
のも趣がある。雨が降るのも・・・・
秋は夕暮れ 夕日のさして山のは…と近うなりたるに、鳥の寝と秋は暮れ、夕日が差して山の前にとても近づいた頃に
ころへ行くとてつ四つ、二つ三つなど飛びiそぐさへあわれなり。鳥がねぐらへ行くというので三、四羽、二、三羽など
まいて催などのつらねたるがいと小さく見ゆるはいとをかし、日入り果てて風の音び急ぐことまでもしみじみとしたものを感じさせる。まして雇
などが列をつくっているのが、大変おもしろい、日がすっかりし
虫の音などはた言ふべきにあらず
ずんでしまって風の音、虫の音などこれもまた、言いようもない
冬はつとめて、雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと自然は早朝、雪が降っているのは言うまでもない。
きもまたさらでもいと寒きに、火どいそぎおこして、炭もて寝るもいとつ霜が真っ白なのも、またそうでもなくても、たいそう
きづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけばけの火も寒いときに火などをおこして、炭を持って通って
いくのも似つかわしい昼になって
白き灰がちになりてわろし
だんだん暖かくなってゆるんでいくと
火の火が白いばかりになって好ましくない
山ぎは
・空の山に接するように見える辺り.
紫・・・今の紫よりやや赤みを帯びた紫色で
古代紫と呼ばれた
山の端・・・山の空に接する部分(山ぎわに
対する語
火・木製の丸火鉢
○さん
やま
この色??
おけ