丙午(ひのえうま)は干支の一つで、十干の丙と十二支の午が重なる年のことです。
十干、十二支の全ての漢字が陰・陽と火・水・木・金・土の運気をそれぞれ持っているのですが、丙と午はどちらも陽の火の運気を持つとされています。
このため古くから丙午の年は火災に気をつけろと言われており、江戸時代には丙午年生まれの女性(八百屋お七)が恋人に会う為として放火事件を起こしたことから日本では丙午年生まれの女性は気性が激しいという迷信が広まりました。
1966年はこの迷信のために出生率が前年比-25%という減少を起こしました。
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