解答
確かに、浄土信仰は国風文化のときのものです。
浄土宗、一向宗との違いは鎌倉文化におこる「末法思想」ですね。末法思想の流れに伴い、多くの僧が浄土信仰をもとにした宗教を開きました。
末法思想はググってみてください
「死後に極楽浄土へ生まれ変われことを願う」のが”浄土信仰”で、
その教えを徹底することを目指したもの(念仏を唱えれば誰でも極楽浄土に生まれ変われることを説いた)が”浄土宗”
浄土宗を開いた法然の弟子の親鸞が開いたもの(阿弥陀如来の救いを信じる心を強めたやつ)が”浄土真宗”
です。
まあ時代の流れを見ると、10世紀半ばに社会が乱れて浄土信仰が起こる
→源平の争乱の前後に浄土宗が起こる(法然が開く)
→法然の弟子の親鸞が浄土真宗を広める
ってなってるんで、これらは別の宗派(宗教?)って考えて良いのでは?
「浄土」って言葉がついてるのはもとが浄土信仰で、そこから浄土宗が起こり、浄土宗からさらに浄土真宗が起こったからだと思ってます(個人的に)。
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