Chemistry
大學
已解決

この問題の考え方を教えてください!

解答

✨ 最佳解答 ✨

(a) 酸性条件下、プロトンがアルコール酸素原子にたかり、付け根の炭素原子が陽性(δ+)となる。塩化物イオンが炭素原子を攻撃するのと同時にH2Oが脱離する。→SN1

(b)臭化物イオン(Br-)は安定性が高く、脱離能が高い。しかも、脱離した後のカチオンは、隣の炭素-炭素結合が不飽和なので、電子が流れ込んで共鳴による安定化が期待さらる。したがって、臭化物イオンが脱離した後にメチルチオイオン?による求核攻撃が起こる。→SN2

いかがでしょう?

あお

ありがとうございます

ゲスト

横からすみません😓習いたてのものなのですが、カルボカチオン中間体ができるものがSN1で脱離と求核剤の攻撃が同時に起こるものがSN2ではないのですか?

J.S.Bach

おっと、ゲストさんのご指摘の通りです!
間違えました!
ご指摘ありがとうございます!

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