解答
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日本は1930年ごろ,世界恐慌の影響で大変な不景気でした。
中国の東北部にある満州は,日本にとって鉄鉱石や石炭などがとれる原料供給地でした。当時すでに日本は,満州でのさまざまな有利な権利を持っていましたが,さらに満州での権利を拡大したかった軍部は,外交政策で進めようとする日本政府と対立してしまいます。
そして,満州にいた日本軍は1931年9月18日,奉天(ほうてん)郊外の柳条湖(りゅうじょうこ)で南満州鉄道の線路を爆破し,それを中国軍のしわざとして日本政府の承認をもらわないまま中国軍に攻撃を始めました。
国際社会に批判されながらも,軍部は満州全域を占領します。これが満州事変です。
柳条湖事件は、この満州事変の発端、始まるきっかけとなった事件といえます。
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