解答
日本はドイツ、イタリア(主要国)などの国と枢軸同盟というものを組んでいました。
1943年頃から枢軸同盟は衰退、崩壊し始めます。
1943年にイタリアが無条件降伏(連合国軍によって)
1944年にブルガリアなどの他の国が降伏。
1945年5月にドイツが降伏します。
ドイツの降伏はヒトラーの自殺が原因だと思われます。(ここで行われたのがヤルタ会談)
そこから終戦の約3ヶ月間は独立状態だったと思います。
ちなみに日本がポツダム宣言を受け入れなかったのは無条件降伏ということが気に食わなかったらしいです。笑
長々と長文すみません。
結果、日本は第二次世界大戦中は枢軸同盟というものを組んでおり、ドイツが降伏し、終戦する3ヶ月間は独立状態?だったと思います。
いくつか「思う」などの勝手な思い込みで回答されていますが、間違ってる部分が多々あります。まずドイツの降伏理由は首都ベルリンが陥落したからです。教科書にも国会議事堂にソ連国旗を掲揚するソ連軍の図なんかは載ってると思います。ドイツ降伏は5月ですが、ヒトラーは4月の段階で自殺してます。そもそも占領統治期間は1945年から1951年のサンフランシスコ講和会議の条約発効及び独立回復が行われた翌1952年4月28日までのことです。ですから6年と半年程度のことです。逆に言えばそれ以外の時は植民地になっていた訳でもないのでずっと独立状態です。
それと無条件降伏が嫌だったは言葉足らずです。国体の変革とも言える天皇制の放棄が嫌だったから受け入れなかったのです。それにポツダム宣言に対して鈴木貫太郎内閣は黙殺という態度をとりますが、英語では断るのrejectと捉えられた為、原爆投下へと移ります。
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