Psychology
大學

心理学の研究法に関してです。

心理学の研究法には、「観察的手法」と「実験的手法」があり、操作あり→実験的手法、操作無し→観察的手法
と習いました。

操作=研究者が「原因」だと考える変数に人為的に手を加えること。
らしいのですが、まずこの意味が理解できません。

例えば、アルコールの摂取がテストの成績にどう響くかという実験があったとします。
被験者を30人集め、アルコールを摂取させた後にテストを行ったグループ、水を摂取させた後にテストを行ったグループ、それぞれ15人のグループを作りました。

この場合の、〝「原因」だと考える変数〟は、何にあたりますか?
また、独立変数、従属変数はそれぞれ何に当てはめられますか。

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解答

心理実験における操作とは、ある“結果”が起こるための“原因”の有る無しの設定をしたり強弱をつけたりして変化させることを意味します。

ここでの“原因”となる変数を独立変数と、“結果”となる変数を従属変数といいます。(独立変数→従属変数)

アルコール実験の例では、
アルコールを摂取させる・させないの操作が働いているため、原因=独立変数=アルコールの摂取と考えられます。

また、従属変数は実験者が読み取るものでもあるので、テストの成績であると考えられます。

参考になれば幸いです。

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