Junior High
2
数学

【中2数学】証明のすすめ方

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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ノートテキスト

ページ1:

まとめただけのノート
(練習はワークで頑張ってね)
【証明のすすめ方】
(1) すでに正しいと認められたことがら (問題文に書いてあったり、対頂角
が等しかったりなど)をよりどころとして、あることが成り立つことをすじ道を
立てて述べる(説明する)ことを証明といいます。
(2)仮定と結論
『○○ ならば ××である』 という文で、○○を仮定、xxを
結論といいます。
•
仮定
すでに成り立つとされているもの
•
結論
証明したいことがら
証明の
よりどころ
(3) 証明の一般的な流れ
仮定から出発し、結論を導くために根拠となることがら (辺や角が
等しい理由)とともに辺や角が等しいことを示し、 それらから成り立つ
合同条件を示して結論へとたどりつく。 その際、証明すべきことがらの
仮定と結論をはっきりさせておく必要があります。

ページ2:

(4) 根拠となることがら (証明のよりどころ)の例
仮定(すでに問題文で等しいとされていること)
○ 対頂角は等しい
○ 平行線の同位角は等しい/平行線の錯角は等しい
○ 三角形の内角の和は180度である
三角形の1つの外角は、 それととなり合わない2つの内角の
和に等しい
○ 3組の辺がそれぞれ等しい
○ 2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい
合同条件
○ 1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい」
○ 合同な図形の対応する辺 (線分) / 角はそれぞれ等しい
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