高中
結亞
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性別
女
縣市
兵庫
翌る日の晩、週末の夜。お風呂でスッキリとした後、例のシャレオツプリンを冷蔵庫から取り出して、食しました。ーあれ?こんなはずじゃ…なかっ…たのにー
悪魔のごときコレジャナイ感が恐ろしくも無残に私の肌を刺すのである。
ーああ、あんなにおしゃれな外装で私を誘ったプリン。いつものやつより少し背伸びした分期待していたプリン。疲れた私を癒してくれるはずだったプリン。ああ、私のプリンー
知らず識らずのうちに涙が溢れていた。
どぉおうしてぇだよぉぅう!
安っぽい銀色に少しサビのかかった匙に、涙が滴って、窓から差し込む月明かりに照らされて怪しく光った。
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