an=30-(-2)ⁿ⁻¹ で |an| の絶対値の記号を外したい
→ そのための場合分けを考える
→
① n-1 が奇数なら (-2)ⁿ⁻¹<0 だから
an>0 よって |an|=an
② n-1が偶数なら 30と(-2)ⁿ⁻¹ の大小を比べて
n-1=0,2,4 つまり n=1,3,5 までは an>0、よって |an|=an
n-1が6以上の偶数 つまり nが7 以上の奇数の場合、an<0 よって |an|=-an
→ nが偶数とか奇数は面倒なので l を使って
偶数は n=2l、奇数はn=2l-1 と表すことにする
赤矢印のところで Σ の変数がnからlに変わるので、nが2m までなら l はmまでに変わります
あなたの式で、赤矢印の右側でΣの変数がkのままになっているのは間違いです
また、n=1,3,5 とm が7 以上は絶対値の外し方が違うので区別します
n=2l-1=7 なら l=4
なのでΣの下限はl=4 からとなります
これに l = 1,2,3 の場合はΣ の外側で計算して足してあります