参考・概略です
ABとEFの交点をPとします
HからBDに下した垂線の足をQとします
APの中点をRとします
△ABCと△DEFが合同で
AB=DE=12,BC=EF=16,CA=FD=20
△PBFが△ABCの(1/2)の縮図なので、
PB=6,BF=8,FP=10
AP=AB-PB
=12-6
=6で
AR=(1/2)AP
=(1/2)×6
=3
△PRGが△ABCの(1/4)の縮図なので
PR=3,RG=4,GP=5
GF=EF-FP-GP
=16-10-5
=1
△EGHの面積が(12/7)で
GF=1なので
EH=24/7
HD=DE-EH
=12-(24/7)
=60/7
△DQHは△ABCの縮図で
縮尺が、HD/CA=(60/7)/20
=3/7 で
QH=BC×(3/7)
=16×(3/7)
=48/7…①
DC=BC-BD
=BC-(FD-BF)
=16-(20-8)
=4…②
①②より斜線部△HDCについて
底辺DC=4
高さQH=(48/7)
面積(1/2)×(4)×(48/7)=96/7