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現代文

人と動物、共存の場所 - 祖田修

หนังสือเรียน: (新)精選 現代の国語 明治書院

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こぱんだ🍓⏰

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明治書院「精選 現代の国語」 p123より

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ノートテキスト

ページ1:

ate
そだおさむ
人と動物、共存の場所祖田修(農学者)
・用語解説
S
用語
意味
解説
叡智
こともなげ
(事も無げ)でもないことのようにする様子 ってのけるときに使う
光明こうみょう
こんとん
混沌
つぶさに
(具さに)
C
截然せつぜん ほっきりと区切られて、まぎれが白黒・善悪・違いがくっきり、二人の意見は、截然と分かれていた。
ある考えや立場に味どちら側につくか
例文
深物事を考えて、本質 ただ賢いだけじゃない。物事人々は先人の叡智を学
を見抜くすぐれた知恵を落ちついて判断できる賢さびながら、社会を発展させてきた
大変そうに見えることを、なん平気そうな顔で、簡単にや彼は難しい問題を、こ
ともなげに解いてしまった。
希望や解決の手がかり。 悩み・問題で先が見えないとき問題解決への光明が見えて
秩序がなく、物事が入り何が正しいのか分からない。 社会は大きく変化し、先
混じったぐちゃぐちゃな状態 先が見えない(社会・時代のじの見えない混沌とした状態。
細かいところまで、残さ表面だけじゃなく、細部まで彼は事件の経緯をつぶ
ずに。
しっかり、省かず丁寧に 文に説明した。
くみ
与する
私はその意見に与す
方する・加わる
ち与することは
ないとしても
体系的
おこがましい
総じて
差し出がましいこと
いくつかの事柄をまとめて
どの意見を支持するか
はっきり一方の立場に立つとき
たとえその考えに味方し自分はその立場には立たない
ないとしても、賛成しな全面的に賛成するわけでは
(文章中) いとしても
しかし~は認める
③それでも、~は考えるべきだ
反対ではあるが、完全に否定しない
読書に「公平な視点」を印象づける「クッション言葉
物事が、順序立てて、全体としてて
俺とまっている思いつきではなく、整理して歴史の流れを体系的に教えされた
自分の立場や分をわきまえず自分が言うのは出すぎている。
反省や遠慮の気持ち
身のほど知らず
ることはできない!
ない
評論文での
→
がこもっている言葉
みるとちがいはあるけれ
どこのクラスの生徒は総じて
傲慢
畏敬
対比
心から尊敬する
自分をえらいと思い、他人を性格や考え方を批定する 自分の意見だけを正しいと思う
見下すような態度 ときに使う。
のは、傲慢な態度
ついおそれ多いと思いながら
人の力を超えたものに対して多 私たちは自然の力に対して
緊張感のある尊敬 畏敬の念をを抱くべきだ。
まじめだ。
均衡
謙虚
依存 落胆 交錯 銃器 害獣 侵入
総括 倫理 土壌偏重濫用 傲慢
双方
被害
畏敬

ページ2:

・本文要約
No.
①大きな力の差がある人間と動物の間に成立すべき均衡は、対等な生物
としての自然均衡ではなく、人間の理性と叡智に基づき、自然をトータ
ルに考慮に入れて折り合いをつける形成均衡であるべきだ。
これは、怖れながらも自然を管理するという思想に基づく
②自然との共生・共存は、自然との闘いと迷いの果てに訪れる光明の世界だ。
人間と動物が折り合いをつけていくことで、双方の生存と生活の持続性
が保証される。そこは共生・競争・共存の統合された形成均衡の場所
であり、共の場所とも呼ぶべき空間である。
③人間は動物を絶滅させられる巨大な力を持つ。これが動物との間の大き
な差異だ。一方で人間は動物を愛おしみ気遣う情念も持つ。そのため、
自らの生活と被害の程度を見極めながら動物と棲み分け、時には頭数
管理にも踏み切る形成均衡の場を創っていくしかない。
④人間は動物との違いを自覚的に見定め、理性により折り合いをつけなが
ら自然を管理していくことが必要だ。しかし、そのような形成均衡の場を
容易に創れると考えるのは傲慢だ。人間の自然に対する限界を謙虚
に認識し、自然を怖れながら管理することが求められる。
・本文内容
①人間動物の均衡
×自然均衡
対等
I
○形成均衡
人間の理性・叡知に基づき形成 自然を怖れながらも
→
自然をトータルに考慮
管理
人間の力が大きいから。
②-1 人間・動物の関係(農業生産の観
○家畜=相互依存的共生関係
点)
②害獣=相互排除的競争関係
・複雑にからみ合っている。
感情の交錯
害獣駆除に悩む。
③益・害なし=共存関係
-2自然との共生・共存.
共生・共存は簡単なことではない。
⇒厳しい自然との闘い・迷いの果てに訪れる光明の世界
a共生空間(家畜・ペット)
b競争空間(野生害獣)
-3形成均衡の場所=共棲の場所
c侵入許容・共存空間(野生獣)
d共存空間(野生獣の生活空間)
+
矛盾の正体がはっきりしてい
てどう解決すればよいか分かる.
・人間の思想・理性に基づく
・共生・競争・共存の統合空間
自然に対する謙虚な態
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