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古文

土佐日記 門出 ノートまとめ

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はが

はが

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土佐日記 紀貫之作の門出の本文、現代語訳、品詞分解をしたものです。是非テスト対策やノート提出などでお使い下さい。

ความคิดเห็น

はが
Author はが

ありがとうございます!PILOTのJUICE+です!

るる
るる

わかりやすいです!!🫧
どこのシャーペン使ってる?

ノートテキスト

ページ1:

出
最古の和文日記
きの つら ゆき
土佐日記 紀貫之?→945年
サ
上未
男も
男が書くと聞く、日記と
日記
ものを、女もしてみむとて、
を、女の私もしてみようと思い
サ体
するなり
この時代
書くのである。
男は漢文」という考え方が
女だと装った。
しはす
その年
十二月の、二十日余り一日の日の、戌の時に
ある年の1月 2日、午後8時頃に出発する、
ナリ用
門出
下二・止
そのよし、いささかに、ものに書きつく
その旅の様子を少しばかりもの(紙)い書きつける。
とせ いつとせ
下二・用
ある人、県の四年、五年は77、例のことども、みなし終べて、
ある人(2)が、国司として 45年の仕業務が終 通例の
下二用
四
四
四用 ・四
解由など取りて住む館より出でて船に乗るべき所へ
事務を全て終わらせ、解由状などを受け取り住んでいる館から出発し、
四体・
寸止
渡る。かれこれ、知る 知らぬ送りす。年ごろ、よく比べ
船に乗るはずの
“人、知る人知らん人が見送る。
下用
用
強制
四・甲
数年、親
かたく思ひて、日しきりに、とかくしつつ
〈々は別れがたく思い、一日中、あれやこれ
四・体
下二・甲3・止
ののしるうちに夜ふけぬ。
やしながら騒いでいるうちに夜が炊けてしまった。
か用
下止
二十二日に、和泉の国までと、平らかに願立つ。
22日に和泉まで無事に到着するようにと、神仏に祈る。
☐
1
L

ページ2:

"
土佐日記 門出版
貰え
平らかい願立つ
の
Date
甘
むりす。
藤原のときざね船路なれど馬
藤原のときでね、船旅ではあるけれど、送別の宴をする。
在
あざれあ
四・用
シク
中・下酔ひ飽きて、いとあやしく、塩海のほとりにて
・人達がすふり払って、大変不思議なことに、
四体 ラ
二十三日、八木のやすのりといふ人あり。
海のほとりでふざけあっている。2日・八木のやすのりという人が
四
ラ未体伝・
うざなり。これ
この人、国に必ずしも言ひ使者にも
サいる。この人は、国司の役所で必ずしも召し使っている者でも
シク体
断用
ついて、馬のはなむけし戻る
ないようだ。こ
肴が厳かな様子で宴をしてく
断用ラ
断用
宇柄に
あらむ国人の心の常として、今は、とて
しの人柄であろうか、国の人の心情としては、「今はこと
体
を、心ある者は、恥ずにな
来ないというが、思いやりがある人は遠
る。
四用 下二体断
ラ未制止
これは物によりてほむるい
あらず。二十四年・講師、
----
F.N
くれた。これは贈り物によって褒めるわけではない。近日
ラ・甲 ラ体
馬のはなむけいに出でませ
高僧が馬のはなむけをしにお
下二
ありとある上・下、童まで
なった。すべての身分、子供
四
四甲
酔痴れて、一文字をだに知らぬ者、しが足は十文字
という文字を知らない
までが酷く酔って正体をな
十という文字を書くように足踏みをして楽しんでいる。
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