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日本史B

日本史〜院政〜

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さきち

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久しぶりの日本史です!

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ノートテキスト

ページ1:

◎院政その1
白河天皇はの堀河天皇に譲位した後も、上皇と
して院庁を開いて院政を始めた
鳥羽上皇、後白河上皇も院政をした上
元々は自分の子孫に皇位を継がせることが目的
で、天皇の父、祖父などの直系親族が治天の君として
法や慣令にとらわれず、専制的な政治をした。
中下級貴族が上皇を支持して側近となる院近臣
が形成され、平氏など武士が北面の武士として
上皇の軍事力となった。
そして院の御所で行われる会議が国政を
審議する場となり、院方下文や上皇の意思を伝える
院宣が国政に影響するようになった。
◎院政その2
院政期には、荘園の寄進が院に集中した
(摂関期に有力貴族に寄進が多かったのと同じで、みんな
で、みんな)
一番、パワーのある人に寄進する!
鳥羽上皇の皇女に伝えられた八条院領や
後白河上皇が持仏堂に寄進した長講堂領も有名!

ページ2:

No.
Date
院政、平安末期の文化
◎後三条天皇
ついに藤原氏を外戚としない後三条天皇即位!
摂関政治は終わりを迎えた。
ここで、藤原氏と関わりの少ない後三条天皇は
改革を進める.
1069年延久の荘園整理令
前の効果がダメだった延喜の荘園整理令は
実務をする国司が、この今の対象の貴族と癒着
していて失敗…
だから、今回は太政官に記録荘園券契所(記録所)
という専門部署を作った!(藤原氏と関わりが
少ない役人を選んだらしい)
そして摂関家の荘園も含む、不正な荘園を停止
結構、効果があった
また、公定の枡(宣旨)を制定
その上で内裏の造営などの費用を、荘園公領
問わず、一律に課す一国平均役の徴収を
はかった
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