ノートテキスト
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誘導法一 ①標準肢誘導(双極誘導) Ⅰ誘導:右手R(-)と左手(+)の電位差 Ⅱ誘導:右手R(-)と左手F(+)の電位差 Ⅲ誘導:左手L(-)と左手F(+)の電位差 中性電極 標準12誘導心電図の電極位置(誘導コードの色)と方向 誘導 正電極 電極 方向 I 左手(黄) 右手(赤) IT 左足(緑) Ⅲ 左足(緑) 左手(黄 aVR 右手 aVL 左手 (右手十左足)12 avF 左足 (右手左手)/2 Vi C., 4RSB(白/赤) V2 C2,4LSB(白/黄) 右手(赤) (左手左足)/2 前頭面 前頭面60 前頭面120° 前頭面-1500 前頭面-30℃ 前頭面 90° 水平面前 水平面前 V3 C3,C2とC4の中点(白/緑) ウィルソン中心 水平面左前 V4 C4 左鎖骨中線と第5日間 (右手左手+左足)/3 水平面左前 V5 Cs.左前腋窩線とC4の高さ (白/黒) V6 C6.左中腋窩線とC4の高さ (白/紫) 中性電極右足(黒) 水平面左 水平面左
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ST上昇型心筋梗塞の心電図所見の時間経過 T波増高: 発症直後~数時間 ST上昇: 発症直後~数週間 異常波:発症後数時間〜生涯 冠性T波=発症後数日~数年(生涯) 閉電のポイント 第 前頭 電気 胸部誘導 電装着のポイント 第2期間 V3456 第2期間 2 右 「胸骨を上から下方向へなぞってルイ角を探す ボコッと出っ張っている) Eto, o vama 20 胸部誘導 電極装着のポイント③ V5V6 左前線 左中高線 おまけ V4V6はすべて同じ高さ≠第5肋間 V4の高さに合わせてV5とV6おく (骨さわらない) ルイ と ところから下に下 ずらいので、してます 後壁誘導の貼り方 右側誘導の貼り方 0 水平直線」 V6 V7V8 (V1) (元V2) (元V3) 肩甲骨 柱 正中 V6R (SEVE VSR VS) V4R V3R GVARV)
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電気軸 前頭面(垂直面)で心臓の 興奮が向かう方向の平均 電気軸簡易判定(工誘導とQVF誘導を使う) ○ 左軸偏位 Ⅰ誘導 QRS+ QVF誘導 QRS- 軸偏位:-90°~-30° ○正常軸 Ⅰ誘導QRS+, aVF誘導QRS+ 軸偏位= ○右軸偏位 30°~90° Ⅰ誘導QRS-QVE誘導QRS+ 軸偏位:90°~180° ○極端な軸偏位 Ⅰ誘導QRS-,aVF誘導QRS- 軸偏位:-180°~-90° aaaaaa
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BV, 移行帯一 水平面で心臓の興奮が向かう方向 正常:V2~V4付近でRCSからR>Sに逆転する 反時計回転:VI~V2の間でR<SからR>Sに逆転する 時計回転:V5~V6の間でR<SからR>Sに逆転する 移行帯:VI~V2の間判定:反時計方向回転 んんん av アト Ve んんんんん んんんんんん apnk 電気軸:I(+) aVF(-) 判定:左軸偏位 移行帯:判定時計方向回転 回れれれれれれれ av BVR RR第271 P波幅 PR 200 心拍数=56回/秒 電気軸:正常 移行帯:正常 PR時間=0.16秒 P波振幅=0.2mV Q1時間=0.44秒
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apni 基線動揺(ドリフト) 原因:電圧降下(大きな抵抗)、電極の汚れ、発汗、呼吸 急な動揺は、誘導コード・電極・皮膚との接続不良 コードの断線、心電図内部の故障 0
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心電図とはー ・心筋が興奮すると活動電位を生じる ・心筋線維全体の活動電位の総和を電位差として、 身体表面の2点間で記録したもの 仕組み R ←基線 P波:心房が興奮する(脱分極)時に発生する波 QRS波:心室が興奮する(脱分極)時に発生する波 T波:興奮した心室が回復していく(再分極)時に発生する波 読み方 ○心電図の背景は1mm刻みの方眼紙.5mmごとに太線 01mm=1コマ5mm=1マス Imm -[ =0.1mV 1mm=0.04秒 [ 0.04秒×20コマ=0.8秒/1拍 例)R-R間隔が20コマ -5mm=0.5mV 60秒(1分)/0.8秒=75回11分 5mm=0.2秒 ○縦軸は電圧(mv)、横軸は時間(秒) ○紙送り速度25mm/秒 ○心拍数(拍/分)はR-R間隔の頂点を計測 早見表 RR間隔 1マス 2マス 3マス4マス/5マス/16マスクマス 心拍数 (回/分) 3001501007560 5043
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PR時間(PQ時間) 心房~ 房室結節~ヒス束までの興奮を表す. P波の始まり~QRSの始まり ◎波があるときは波の開始点ないときはRの開始点まで PR時間は心房の活動を示す。 ○正常値 0.12~0.20秒 小児=0.11~0.16秒 QRS 波 心室の興奮の始まりから心室全体が興奮するまでの時間 Q波始まりこ左から右側への中隔興奮 R波立ち上がり:心室筋の前壁中隔の興奮 R波ピーク:心室筋の心内膜から心外膜に向かう興奮 心収縮のピーク R波下り:左室の後産部、肺動脈円錐部、心室中隔最上部の興奮 ○正常値 QRS時間:0.06~0.10秒 ST部分 A 基線 ST上昇 ○正常値 ST低下 基線に一致するか軽度上昇
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ST部分のいろいろな形 ・基線 ST上昇 基線 ST低下、 T波のいろいろな形 ○正常値 R波の高さの10分の1以上 陽性T 陰性T 冠性T (+) M (刊)2相性下 (土) 2相性 T 2峰性で 陽性でも 2峰性下 陰性でも 尖鋭化 左右対称でない テントT 平低化 のが正常 心室興奮時間(VAT) 心内膜下から心外膜下に興奮が広がる時間を表す QRS波の始まりからR波の頂点 0 正常値 誘導により異なる
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一心電図の基本波形と正常値一 R PR間隔 QRS. ST部 時間: QT間隔 基線 P波の立ち上がりからつぎのP波の立ち上がりを結んだ線 P波 洞結節から右房、左房に広がる興奮の融合波 V1、V2は2相性(陽性・陰性)になる。 P波はV1、V2となる いろいろな波形 陽性 M 2峰性 陰性 ~土2相性 WF2相性 ○正常値 P波幅:0.06~0.11秒以下 P波高:0.24mv以下 尖鋭増高 平低
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QT時間(QRS波の始まりからT波の終わり) 心拍数に依存するので、R-R間隔を1秒とした 補正QT時間(QTc)を用いる Bazett補正:QTC=QT/JRR Fridericia 補正:QTC=QT/3/RR ○正常値 成人で0.35~0.44秒(女性が男性より長い) ST 心室全体の興奮を表す。 通常では基線と同じ高さで、1mmまで V2,V3は2mmまで(早期再分極)の上昇、下降は正常 J点(ST接合部)で上行型、水平型、下降型を判定する
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波形が反映する部位 I, aVL:左室前側壁、高位側壁 Ⅱ、ⅢのVF:下壁(横隔膜面) aVR : 心室内腔 第Ⅱ誘導は肢誘導で波形がもっとも明瞭 aVR誘導はすべて下向きの波形 V1、V2:右室と心室中隔、左室後壁の鏡像 V3.V4:左室前壁、心尖部 V5,V6:左室側壁 一心筋梗塞の部位診断 誘導ⅠⅡⅢavaVaVFVI V2 V3 V4 V5 V6 V3R CR 部位 前室中隔 側壁 広範囲前壁 ○ 0 00 0 0 ○ 10 下壁 下壁右室 下後壁 側後壁 010 ○ 0 高いR 陽性T 高いR 000 ○ 後壁 陽性下 高いR 陽性T ○はST上昇、異常◎波がみられる 下壁梗塞+VIのST上昇:下壁梗塞+右室梗塞
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-アーチファクト 筋電図 原因:被検者の緊張、寒さによる震え、姿勢保持、不随意運動 四肢に力が入り、周波数と大きさが変わる高周波(基線の太さ) が心電図に混入する。肢誘導に入りやすい 右手に力が入っているⅠ、Ⅱ、aVRに筋電図が混入 左手に力が入っているこ工、皿、avLに筋電図が混入 左足に力が入っている。ⅢのVFに筋電図が混入 交流障害 原因:交流電源機器、電源コード、大きな接触抵抗 アース線の未接続・断線 50Hz(60Hz)の交流(ハム)が心電図に混入する 基線の太さが一定
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