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イスラエルの成り立ち ①国旗 。 中央にある星 ダビデの星 (インクの旗) ○上下の青の帯 タッリート(礼拝の時に男性が着る 9. ユダヤ人の清らかな心 ② イスラエルの位置など ○地中海沿岸にある ○アジア、アフリカ、ヨーロッパの交差点→文明が変わる 0 四国と同じくらいの大きさ ○北部は山岳地帯、南部には砂漠、ヨルダン渓谷には 死海(塩分濃度が高い)がある ③イスラエルの歴史(古代~中世) BC2000年頃、イスラエルの地にカナン人が住み始め、 イスラエル王国とユダ王国が成立。旧約聖書に出てくる ソロモン王やダビデ王の時代は、古代イスラエルの黄金時代 しかし、BC586年、バビロニア帝国によって、ソロモン王の建設した 第一神殿破壊(ユダヤ教の中心的な存在)。またバビロン 捕囚で強制的にバビロンへ移住させられた。 その後…ユダヤ人はペルシャ帝国、ギリシャ帝国、ローマ帝国の支配を 受けながら、エルサレムに戻る。第二神殿建設 でも…BC70年、ローマ帝国が第二神殿を壊す →残った部分が嘆きの壁 ユダヤ人は世界中に離散 KOKUYO LOOSE-LEAF -816A 7mmu
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④イスラエルの歴史(近代~現代) 19世紀後半 ヨーロッパでのユダヤ人迫害、反ユダヤ主義の高まり シオニズム運動の誕生 目的 || ユダヤ人の故郷・パレスチナに独立した国家を築ぐ WWI後、パレスチナは英国の委任統治領となって、ユダヤ人の 移住は増加したが、アラブ人との衝突が頻発。 WWⅡ後、ホロコーストはユダヤ人の間でシオニズム運動への 支持を更に強め、戦後の国際的な支持を強める原因と なった。 ※ホロコースト、WWⅡにナチス・ドイツがドイツ国内や占領地で 行ったユダヤ人の絶滅政策・大量虐殺・当時、ヨーロッパにいた ユダヤ人の3分の2にあたる600万人が犠牲になった 1948年5月14日、ダビデ・ベングリオンがイスラエルの独立を宣言 ユダヤ人国家が正式にできたが、反対したイスラム教を信 じるアラブ諸国がイスラエルを攻撃(第一次中東戦争) 勝ったイスラエルは国土を拡大したが、パレスチナの人々は避難を 余儀なくされ、難民問題が深刻化 その後もアラブ諸国との紛争は続いて... 1967年六日戦争で、イスラエルはガザ地区、ヨルダン川 西岸地区も占領 この占領地の扱いは今も議論の的である
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