Junior High
3
理科

刺激と反応

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さやや

さやや

Junior High3

中3の内容です
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ノートテキスト

ページ1:

Date
14
(金)
刺激と反応
P58~2
感覚器官
(1)感覚器官外界からの刺激を受けとる器官。
それぞれの刺激を受けとる感覚細胞が
目:外から入ってきた光を、レンズ(水晶体)
通して網膜上に像を結ぶ。
耳:音(空気の振動)は鼓膜を振動させ、うずまき
に伝えられる。
・鼻:空気中のにおいの物質を受けとる。
・舌:味をもたらす物質を受けとる。
・皮膚:温度、痛み、圧力などの刺激を受けとる。
②神経のはたらき
(1)中枢神経:脳と脊髄からなる。多くの神経が集まって
おり、判断や命令などを行う。
(2)末しょう神経中枢神経から枝分かれして全身に広がる
感覚神経や運動神経などがある。
・感覚神経感覚器官から中枢神経に信号を
伝える神経。
・運動神経中枢神経から運動器官に信号を伝える。
神経。

ページ2:

Date!
15(土)
がある
体)を
つづき
(3)意識して起こる反応の経路の例
→感覚器官で受けとられた刺激は信号となり、
感覚神経を通して脳に伝えられる。脳は
刺激に対する反応の命令を出し、その信号は
運動神経を通して筋肉などの運動器官に伝え
られて反応が起こる。
944
舌
まぎ方 (4)反射:刺激に対して無意識に起こる反応。
例:熱いものにさわると、意識せずに手を引っこめる。
光の強さによって、目のひとみの大きさが変わる。
とる。
集まって
(5)反射の経路の例(熱い物にさわったとき)
→感覚器官で受けとられた刺激の信号は感覚神経を
通して脊髄に伝えられると、背髄から直接
命令の信号が出される。その信号は運動神経を
通して筋肉などの運動器官に伝えられて
反応が起こる。
(6)反射の役割:危険から身を守ったり、からだの
はたらきを調節したりすることに
役立つ。
広がる
る。
同運動のしくみ
伝える
(1)関節:骨と骨のつぎ目の部分を関節という。
筋肉の端にあるけんは、関節をへだてて2つの
骨についている。
(2)運動のしくみ:一方の筋肉が縮むと、もう一方の
筋肉がゆるみ、うでなどの関節の
部分で曲がる。
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