Senior High
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現代文

【現代の国語】日本語は世界をこのように捉える/小浜 逸郎

หนังสือเรียน: (新)高等学校 現代の国語 第一学習社

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すにっと。

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ノートテキスト

ページ1:

Time
日本語は世界をこのよう
捉える
二段落)
「犬がいる」
存在
の
いる」
「雨が降っている」
補助用言の「いる」
※英語に
I!
ある)
日本語特有の表現
壮麗な伽藍が並んでいる
現在の状態を形容する「いる」
「有効期限は切れている」
既往の結果としての現在の「いる」
日本語の特
[五段落)
これほど様々な意味に同じ「いる」が使われている理由"
言葉はただ(客観的な事実・観念・状能の提示)ではない
語られている内容と自分の関係を表出する。
言葉は単に事実や観念の提示ではなく語られている内容と自分との
関係も表出している。
→その語られている状況に自分自身がひそかに参入してその状況と私とが親しく居合わせること
[四段落へ「いる」とあるの区別>
語り手の情緒がはたらいている。語られる主格の話と、
語っている主格が 生き生きと
し合っている。
関係し合っていない。凸(ある)
語り手主体は人物に対して時には非情の自然に対しても、
「互いに親しく居合わせ、自分自身の問題」として引き寄せる。
「ある」事実を説明 するのに適す
●ただ実態がそうであると(客観的)に記述
(間接的客観
「いる」。聞き手に共有 する
で(冷ややか)
(話し手の意識)に親しく寄り添う
(直接的主観
見 的で(温もりを感じる。 感情がある
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