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あおぴー

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ノートタイトル: わだじゅんの古文常識 第1章 人の人生に関わる古文常識②
動画タイトル: 5−3 「物忌み」についてのことば
       6−2 病気と物の怪
       7−3 服喪・喪・服

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ノートテキスト

ページ1:

No.
Date
3
513
「物忌み」に
のことば
「物忌み」についてのことば
①天一神
おんようどう
当時の人々は、
(=占い
天文を わせ 方術)で運勢上よくな
とされた
天地を巡行して、
方角を
寒がり
その方
いは数日間家
もっ
清め、読経などをして
ことや
ものい
ことを避
慣
身を悼んだ。 この
また、旅をする
そにと
を
物忌み」という。
【陽道によって旅③太白神
自分が進む 金星の精で兵事や
るた
方違べ
する方角を占っ
なかがみ たいはくん
方角に「天一神」「太白神」などの不吉な
神がいると災いを受けると考えられ、その
かたふた
方角は 「お塞がり」といって忌み嫌った。
このような時は、その不吉な場所を避け
別の場所に移動して宿泊し、
方角を変えて ら目的地に向かって出発
かたたが
した。 これを「
最短ルートだけど スタート)
西は方塞がりだから
(ゴール
ダメ!!
へ」という。
南
中宿り
北西はOK!
北
東
南
毎日方角を変え
その方角にいる
人々へ凶作用を
もたらすといわれ
ていた。
◎この動
のポイント
①線を引きながら、
一つ一つの言葉を
説明してくれた。
教科書で掘り下モ
ない部分を知れた
絵や図を使いなが
説明
くて
やすか
た
西
KOKUYO LOOSE-LEAF 2-9386T

ページ2:

Date
2 病気と物の怪
②病気と物の怪
調伏
自分自
平安時
は、病気な
ゆる災いの
もの
制御・
たり、
よっ
と人原
という超自然的なものが、
くことによって引き起こされる
いた。
や怨霊
すること
物の怪は思念をこの世に残した者
しりょう
を制
指の力を心
すた悪に抑
悪魔
したリ
え
〇験者
が生き残った者に祟る「死霊」と、生きて 加持祈祷によって
いる者の霊魂が人の身体から遊離して祟る
「生き霊」とがあった。このような
「物の怪」 を 退治
僧や修行を積
かじきとう
加持祈祷(=神仏の
の
病気を治したり
災いを払い除けた
りする霊験(ご利
益)を現す修験道
ちょうふく
験げい
者
調
するために、
によって
◎この動画のポイント
を求めるための祈り)①初めて見た聞いた
が行われた。具体的には「物の怪」を、取り 言葉にフリガ を
憑いている病人から離
女性や
人形な
「物の怪」は
○身
いわれてい
加持祈祷とは)
イラストで書くと
こんなイメージ
れどし
てにて
よりまし
ふって
「憑坐」という
に乗
がたかった。
病気が治ると
②自分
ラスト
や図を書く
くなる
1308
-4+
KOKUYO LOOSE LEAF /-936BT
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