Junior High
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理科

【中2理科】 大気の動きと日本の四季

หนังสือเรียน: (R3版)未来へひろがるサイエンス2 啓林館

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らいす

らいす

Junior High2

中2地学分野の「四季」や「梅雨」についてまとめてみました。
是非テスト対策などにご活用ください!

📗教科書 啓林館 未来へ広がるサイエンス2
https://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/chu/

を参考にしています。

★令和6年度用の教科書を参考にしています。改訂後の教科書の内容とは異なるかもしれません。あらかじめご了承ください。

※読みにくい字、見にくい部分、間違った漢字があるかもしれません。ご了承ください。

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ノートテキスト

ページ1:

Goal
日本の四季について
今までに学習したことをふまえ理解を深める。
Input
A. 日本で起こる風
●海風:陸は海よりあたたまりやすく冷えやすい。
そのため、陸上と海上では気温差ができる。
その気温差により、主に昼間に海から
温度
への風が吹く。その風のこと。
逆に夜間には陸から海への風(陸風)
が吹く。
・季節風:大規模な高気圧の影響で夏に南東から、
冬に北西から吹く風のこと。日本の気候
D
B. 日本の四季
a) 春の天気
に大きく影響を与えている。
風
海
陸風
温度高
陸
海
気流
偏西風の影響を受け、日本付近を移動性高気圧と低気圧が交互に通過する。そのため、
天気が4~7日の同期で変化することが多い。
6月ごろになると、オホーツク海気団と小笠原気団 の勢力がぶつかり合い、2つの気団
の間に気圧の谷が出来、停滞前線(梅雨前線)がとどまる。そのため、梅雨になり
雨が多くなる。
b) 夏の天気
夏になると小笠原気団がはり出し、南高北低の気圧になることが多い。また、昼に
大気が局地的に熱せられて、上昇気流ができ、雨が降ることが増える。
c) 秋の天気
9月ごろには、太平洋高気圧がおとろえ、梅雨の時期のような気圧配置になることが多い。
また、停滞前線(秋雨前線)ができ雨が多くなる。そして、この時期(8~9月)には
台風が上陸することが多い。台風とは熱帯地方でできた低気圧のうち、最大風速が
17.2m/s以上に発達したもののことで、ほぼ同心円状の等圧線で表される。
d) 冬の天気
冬にはシベリア気団ができ、西高東低の気圧配置が現れる。シベリア気団の冷たく
乾燥した大気は、日本海上を通過する時に水蒸気をふくむ。この大気が山脈に
ぶつかることで日本海側には雪が降る。
c. 日本の災害
日本の降水量は多い。このことは様々なことに活かされている。また、日本では災害がひんぱんに
発生していて、備えをしておく必要がある。
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