(3) 図3のように、大気が標高0mの
地点Aから. 途中から雲をともな
いながら標高1600mの山頂に達し、
標高0mの地点日へと吹き下りる場
合を考える。 地点Aで気温11℃
湿度78%のとき, 地点Bでは気温
119℃
7.8%5
jc 5.2g/m
山頂
1600m
400m
B
は何℃、湿度は何%になるか。 表1をもとにして計算し、必要があれば四捨五入して整数で
書きなさい。ただし、空気が上昇または下降する際の気温変化の割合は、雲が発生していな
いときは高度100mあたり1℃、雲が発生しているときは高度100mあたり0.5℃とし、山頂で霊
は消えたものとする。 また、雲が発生するまで1mあたりの空気に含まれる水蒸気量は、空
気が上昇しても下降しても変わらないものとする。
表1
気温(℃)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
飽和水蒸気量(g/m) 5.2
5.6 5.9
6.4 6.8
7.3
7.8
8.3
8.8
9.4
(℃)
JI
12
13
14
15
16
17
18
19
20
飽和水蒸気量(g/m')
10.0
10.7 11.4
12.1
128 136 14.5 15.4 16.3 17.3