8
[実験1]同じ質量の3種類のプラスチックP,Q,Rを用意し、図1のようにピンセットで水中に入れてか
静かに離すと,P,Q,Rのうち、二つは水に沈み、一つは水に浮かんだ。 次に, 図2のように,プラスチッ
クを細い針金を使って水 60.0cm(質量 60.0g)を入れたメスシリンダーの水中に沈め、プラスチックの体積を
調べた。その結果,Pの体積は2.5cm,Qの体積は2.0cm,Rの体積は1.5cmであることが分かった。ただし,
細い針金の体積は考えないものとする。 (2014愛媛)
図 1
ピンセット
ビーカー
図2
沈水
図沈める向き
プラスチック
細い針金 プラスチック 水
中
メスシリンダ・
図3
ア
-70細
-60
細い針金
イ
エ
70
70
70
-60
-60
60
〔メスシリンダーの液面付近を液面と同じ高さから見て、 模式的に表している。 ]
(1) 図3のア~エのうち, 下線部の方法でプラスチックPを水中に沈めたときの液面付近を拡大したものと
して、最も適当なものを一つ選び、 その記号を書きなさい。
(2)次のア~エのうち, 実験1で用いたプラスチックの質量について述べたものとして,適当なものを一つ選
び,その記号を書きなさい。
ア 1.5gより小さい。
イ 1.5gより大きく, 2.0gより小さい。
ウ 2.0gより大きく, 2.5gより小さい。
エ 2.5gより大きい。