た個体はどれがすべて選び、記号で答えよ。
Ab Ab
aB AaBb
AaBb
All Abb
Aabbab
eba
[3]
aB Adbb AaBb ab
Aobb aabb
ある植物Xの花の色には2組の対立遺伝子(A・B) が関与している。 遺伝子Aは色素原をつくる酵
素の遺伝子であり, 遺伝子Bは色素原から色素をつくる酵素の遺伝子である。 遺伝子Aは対立遺伝
aに対して顕性であり, 遺伝子Bは対立遺伝子に対して顕性である。 また, 遺伝子aとbは酵
素を合成できない。 植物 X がこれらの遺伝子 AとBをともにもつとき花は赤色になり、 それ以外のと
きは白色になる。 植物 X の花の色は遺伝子 AとBのみによって決定している。
stdl
Aobb aabb
2種類の白花純系 (AAbbとaaBB) を交配して得られた F はすべて赤色であった。 F」を検定交
雑した結果, 赤色 : 白色の分離比は1:9 となったことから,これらの遺伝子は連鎖していることがわか
った。
AB
36 下線部の時、 F, が作り出した配偶子の遺伝子型の比はどうなるか。 解答欄に合わせて答えなさ
い。
ap
AaBb
Abb abb
abb aabb
37 F1における遺伝子 A(a)とB(b) の間の組換え価は何%か。
38F を自家受精した場合に得られる赤色 白色の分離比を整数比で答えなさい。
-39 減数分裂時に生じる遺伝子の組換えに関する記述として最も適当なものはどれか。 次の①~
⑤のうちから一つ選びなさい。
① 遺伝子の組換えが自由に生じることは,ハーディ・ワインベルグの法則が成り立つための条
件の一つである。
② 遺伝子の組換えにより遺伝子の新しい組合せが生じることで遺伝的多様性が増す。
③遺伝子の組換えにより遺伝子頻度が変化する。
④ 遺伝子組換えにより生存や繁殖に有利な遺伝子だけを両親から受け継ぐ。
⑤ 遺伝子の組換えにより異なる種のもつ遺伝子を得ることができる。