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気体の法則教えてください

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このノートについて

ゆう

ゆう

化学の演習です。黒板は写しましたが、理解できてません…
詳しい説明お願いします…

コメント

カール

(1)液体が残るつまり、飽和状態
これは、気体が、これ以上溶ける事が出来ない飽和状態になっているということです。
(2)これは、気体の状態方程式を使っています。
PV=nRTに当てはめています。ただし、27℃なので、Kに変えると300Kになります。

カール

すいません、今から学校があるので、家に帰って来てから、続きを書きます。
もし、ここまでで、わからなかったのなら、質してください>_<

カール

質→質問

カール

水が全て気体になったとするとは、
ここでは、気体の状態方程式を使っているので、液体にはつかえません。だから、気体と仮定しています。AとBの栓を開けたので、計4Lとなります。あとは、PV=nRTに当てはめて計算します。求めた水の圧力1.25×10^5と

カール

求めると、水の圧力は、1.25×10^5となります。しかしここでは、3.7×10^3が最大です。求めた圧力と比較すると、最大を超えています。つまりこれは、液体が存在することを表しています。なので求めたい圧力は3.7×10^3となります。
(4)PV=nRTのPとnは、同じ物質を表しています。例えば、nが、酸素なら、Pは、酸素の圧力を表すことになります。ここでは、窒素と水の混合気体の圧力を求める問題です。もちろん、窒素の圧力と水の圧力をそれぞれ分けて計算しても良いですが、ここでは、一気に求めています。0.2mol+0.02molは、水と窒素のmolを足したものです。つまり、nが水と窒素のmolなので、Pは、窒素と水の圧力を表しています。また、温度が127℃なのでKは、400Kです。あとは、PV=nRTに当てはめて計算すれば、求まります。

変なところで切ったり、誤字脱字があったりして、読みにくいかもしれません>_<わからなかったら、遠慮なく聞いて下さい(^。^)

ゆう
著者

丁寧でとても助かります!
質問ですが、(3)の水のmolについて、Aのフラスコが全て気体になった時のことだから3.6gを
使っているのだということはなんとなく分かるのですが、真空より3.6g増えたという問題文の意味がよく分かりません。

カール

多分ですが、ここで、わざわざ真空のフラスコと言っているのは、中に何も入っていないフラスコだ!といいたいのではないのかなと思います。つまり、対照実験みたいな感じだと思います。真空のフラスコと下線部(ア)のフラスコを比較すると、3.6g増えたとあるので、後者のフラスコは、3.6gあるというを伝えようとしているのだと思います。
言葉にするのは、難しいですね笑なんか伝わりにくい気がするのですが、どうですか?笑

ゆう
著者

なんとなく分かったような気がします笑
真空の時を基準にして、どのくらい飽和状態より多くなったのかをはっきり示してるって感じですか?

カール

そうですね!
真空の時は、ゼロで、飽和状態のときは、真空の時より3.6g多いという事は、飽和状態の時は3.6gといった感じだと思います!

カール

日本語が、おかしいので、いい直します。
真空の時は0です。飽和状態の時は真空の時より3.6g多いです。つまり、飽和状態の時は3.6gになるということだと思います。

ゆう
著者

なるほど、だから飽和状態、気体になる境界のmolを使ってるんですね!
よく分かりました、ありがとうございます(^^)

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