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ゆた( ‐ω‐)

ゆた( ‐ω‐)

日本史なのですが、治外法権と関税自主権を分かり易く説明していただけないでしょうか……?宜しくお願い((。´・ω・)。´_ _))ペコリ

コメント

優亜

治外法権は、別名領事裁判権の承認と言います。難しいですね笑
例えば日本とアメリカだと、この前の日米和親条約の時に領事の駐在が条件に入っていますよね。領事は簡単に言うと外国にいる自国民の世話をする人なんです。
だから、アメリカ人が日本で罪に問われるような悪いことをしても、日本の法律で裁くことはできない。領事がアメリカの法律で処罰する。っていうのが治外法権です。

優亜

次に関税自主権ですね。
これは「関税自主権の喪失(又は欠如)」で覚えた方がいいです。
関税は外国と貿易をした時に、海外の優れた品物が自国の物よりも売れすぎてしまうと国内のお金の回りが悪くなって、商人も儲からないし困りますよね。だから少し値段が高くなるようにするんです。
それを関税と言います。
自主権は自分たちで決める権利。
つまり、それを喪失したということは、関税を自分たちの国で勝手に決めることができないということです。
この制度を決めた相手国と話し合って、決定しなくてはいけないんです。
この時日本はアメリカよりも下の立場ですから、ほぼアメリカが決めてるも同然ですよね。
足りない回答かもですが、お答えさせていただきました!

ゆた( ‐ω‐)
著者

有難うございます!!
とてもわかりやすかったです!

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