【中2社会】近畿地方

【教科書】帝国書院 社会科 中学生の地理

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おけい_💛🪇🔆

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ノートテキスト

ページ1:

No.
Data
b農業
京阪神周辺で近郊農業を行う。
松阪牛近江牛などのブランド牛を飼
漁獲量時期に制限を設けて、悪くなっていた水産資源の回復につとめる。
林業
吉野ぎ・尾鷲ひのきなど木材の高品質ブランドとして知られる。
働き手が高齢化で減ってきているという課題
→森林は、地球温暖化を防ぐ役割
・森林を保全するとりくみ

ページ2:

近畿地方
1 位置と自然環境
1.位置
日本の標準時子午線の東経135度が通る
b. 気候
北部・季節風の影響で冬の降水量が多い
南部・黒部の影響で年中温暖季節風の影響で夏の降水量が多い
→
果樹栽培さかん
中央部・年中降水量が少ない・内陸の盆地では昼と夜・夏と冬での気温差が大きい夏は暑さが厳し
平野盆地にため池が多く造られるようになる。
C. 地形
北部中国山地+丹波高地などなだらかな山が多い
南部・紀伊山地など険しい山が多い
若狭湾や志摩半島ではリアス海岸が見られる
中央部日本最大の湖の琵琶湖と淀川を中心とした低地が広がる。多くの人口が集中する
2人口・生活文化
a. 人口
京都・大阪・神戸を中心に広がる京阪神大都市圏は東京大都市圏に次いで人口が集中している地域
→ただし人口の増加に伴い、住宅地の不足郊外の丘陵地にニュータウンの建設
6.歴史
中心都市である大阪は水の都が天下の台所とよばれる→昔から船の行き来がさかんだったから
平城京・平安京などの都が置かれ日本の古くからの文化の中心
例えば寺院や神社、絵画、彫刻、伝統的工芸品など→外国人の関心集まる
建物の高さの制限や電線を地中に埋めるなど伝統的な町並みの保全のための工夫。
3 産業
工業
阪神工業地帯で日本の工業を支える
1960年には地盤沈下が大気汚染などの公害がりになる。
中小企業が多いことも特徴
海上輸送に便利なため、化学・製鉄工業などの重化学工業が発達
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