生物 タンパク質の構造~ips細胞

【教科書】高等学校 生物基礎 第一学習社

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おむれつ

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ノートテキスト

ページ1:

生物!!
<タンパク質の構造>
◎約20種類のアミノ酸からなる!
P172~173
Q.アミノ酸の基本構造
®側鎖
それぞれのアミノ酸は
基本的に側鎖の
構造のみが異なる。
アミノ基
カルボキシ基
H-N-C
C-OH
◎ペプチド結合
(RV
H-N-C-C-OH
El
HH
1)
0
HH
0
H2O
N-C-C-OH
"
ll
アミノ基+カルボキシ基-水
・ペプチド結合
ペプチド結合
立体構造
H-N-C-C
HHOHHO
<アミノ酸→ペプチド ポリペプチド タンパク質>◎構成元素:CH,O,NS
<遺伝子の発現>
◎遺伝情報=塩基配列
DNA
(設計図)
RNA
必要なだけ!
合成
タンパク質
(コピー)
(製品)
転写
翻訳
-
行われる塩基配列をコピー!
塩基配列をアミノ酸配列へ!
校内で
↑7958年=セントラルドグマ(クリック)
i) DNAからRNAへの転写.
◎DNAの一方の鎖の塩基配列を鋳型として、mRNAを合成(転写)
(酵素:RNAポリメラーゼ
=
RNA合成酵素
☆RNAポリメラーゼ
・センス鎖をコピーすると意味のないアンチセンス鎖に
なってしまうので、アンチセニス鎖をコピーする。
RNAポリメラーゼ
構造遺伝子
DNA
プロモーター
・転写
ここからコピー!
MRNA
Sammeng

ページ2:

iⅰ) リボソームにおけるタンパク質の合成(翻訳)
<核内からMRNAが細胞質に出る>
↓
mRNAがリボソームに付着>
↓
タンパク質合成の場
4878
UAA 7
AUG:開始 UAG終止
RNAがmRNAの塩基3個の並び順(=コドン)に対応して
決まったアミノ酸を運搬
UGA
<運ばれてきたアミノ酸がリボソームへ少しずつ動くことでペプチド結合>
<タンパク質合成(=翻訳)>
塩基配列とアミノ酸の指定>P79
◎スにオイドの塩基は4種類、生体のタンパク質を構成するアミノ酸は20種類
1種類の塩基が1種類のアミノ酸を指定する場合、4つしか指定できない!!
→4つをいくつか組み合わせたらいいじゃん!
・1つだと→チコ
2つだと→4×4=16コ
3つだと→4×4×4=64コ!!
ⅰ) タンパク質合成の実験:ニーレンバーグ (1961)
◎人工mRNA
塩基の並びトリプレット
で20種類全て指定できる!
→コドン
UUL
JU UUU(ポリル)
人工のmRNAを合成し、各コドンが
どのアミノ酸に対応するか調査
フェニルアラニンのみからなるアミノ酸
TT) 遺伝子暗号の解読:コラーナ(1964)
ACAC AC・・・ ポリAC
利用
→ポリペプチドの合成の実験系の確立
無細胞翻訳系
CAACAACAA... Jill CAA
1
ACA CAC ACA…→トレオニンとヒスチジン
CAA CAA CAA
"""
グルタミン(全て)
A.CAC ACA CAC ..
どっちが
どっちか
わからん!!!
→
CAAC AAC AAC、アスパラギン(全て)
CA ACA ACA ACAトレオニン(全て)
◎このように、無細胞翻訳によるポリペプチドの
合成を通して64種数すべてのコドンの解明
→遺伝暗号表の完成!!
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