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ゲノムは遺伝情報の総体です。
ポイントとしては遺伝の「情報」です。
つまり情報が重要なので、実質的にはDNAの塩基配列(ATGCの塩基がどういう順番で並んでいるか)の話の事です。
父親由来のDNAと母親由来のDNAと基本的に(微妙にちがうけど)殆ど同じものが2セットあるのですが
そのうち1セット分の遺伝情報を1ゲノムとして扱っています。
染色体はもともと
染色されて、細胞分裂の時に顕微鏡で見る事ができる構造物に着いた名前です。
ホントは分裂期にしか存在しないものなのですが
慣用的に分裂期以外にも同じものを染色体と呼んでいます。ただし分裂期以外ではよく知っているようなxみたいな形はしていません。
分裂期にxみたいに見える奴はDNAだけじゃ無くてヒストンと呼ばれるタンパク質と一緒になって存在しています。
そこで遺伝情報を持ったDNAとその取り巻きのタンパク質を合わせた「構造物」に対して染色体と名前がついています。
通常の体細胞にはDNAは父由来と母由来のものが1セットずつ入っていますので、殆ど同じ形をした染色体が必ず2つづつ存在しています。
そのペアの染色体の事を相同染色体といっております。
あ、横で分けてみる(?)のではなく
塩基の配列の部分を縦に見るのですね…
そしてに糖とリン酸の場所を間違えてる…
塩基対がどういう順で並んでいるかが重要です。
なぜならその並びに対応してアミノ酸が決まり
アミノ酸の並びが決まるのでタンパク質がきまり
タンパク質が決まるので形質が決まってくるからです。
ちなみにリン酸はDNAの鎖になっているときは一個分で接続されています。
分かりました…!
自分でももう少し理解を深めてみます…!教えていただきありがとうございます!




なるほど…!
えっと…こういう事でしょうか?