そうですね。「カカオはチョコレートになります。」という意味です。
補足ですが、
Chocolate is made from cacao.
チョコレートはカカオから作られます。
ということもできますね。
be made from
be made for の二つの「〜から作られる」は注意が必要です。
fromの方は牛乳からチーズのように元の形がわからないもの、forの方は木の机のようにある程度元の素材がわかるものに使います。
補足を長々と失礼しました…。
主語のものが、何かに作り変え『られ』たり、何かから作『られ』ているという意味の熟語なので、どれも受動態の文で使いますね。
be made of 材料(元の形がわかるもの)
be made from 原料(目ではわからないもの)
be made into 製品
と、まとめて覚えましょうね(*´ ˘ `*)
そうですね。目的語であるケーキが主語になるのがポイントですね。
「カカオでチョコレートが作られます。」
を「カカオはチョコレートになります。」
にように言い換えた方が、今回の説明では主語の形がわかりやすいと判断しました。
前者の場合、Chocolate is made from cacao. を表すのに適しています。意味合いはどちらも同じなので、解説の上では問題はありません。おっしゃられた通り、ご質問の通りで間違いありません。
ありがとうございます!!!
made intoとかmake into、make from とかは絶対be動詞のあとにくるんですか?
あと、彼女がケーキを作ります。を受動態にすると、ケーキは彼女に作られます。となりますか?