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まず、リスニングで聞き取れない原因をいくつかあげると、
①単語を知らない
②音の脱落(リダクション)、連結(リエゾン)などがわからない
③全ての文を訳そうとしている
といったものが考えられます。
まず➀ですが、これは単語をしっかりと覚えるのと、覚えるときに発音して覚えたほうがいいです。
また動詞の型を覚えるのも効果的です。
例えば、
remind(思い出させる)という動詞は
remind A of BでAにBを思い出させるという意味で、Bの前にはかならずofが必要です。
逆に、remindという単語が耳に入った瞬間。次に来るofの準備ができるので、急に前置詞が聞こえてきても対処しやすくなります。
次に②ですが、まず、リダクションから説明します。
リダクションは日本語で脱落といいますが、英文の中に書いてあるけど、あんまり発音されないみたいな感じです。これがおこりやすいのは前置詞、単語の最後などです。
例えば、watchingのようなdoing形の動詞だと、最後のgが脱落(弱化)することが多いです。
その証拠として、沢山の洋楽のなかでwatchingなどは、watchin‘などにgを発音しないようになってることがあります。
次にリエゾンですが、これがリスニングの肝です。
例えば、when I was young...と言ったときに、子音+母音があるところ(別の単語同士でも)で連結というものがおきます。
この例だと、whenのnとIで、(ウェン アイ)ではなくて、(ウェナイ)という風になります。
次に子音と子音の連結ですが、
例えばget toとあったときに(ゲット トゥー)ではなくて、(ゲットゥー)のようにgetのtとtoのtが一緒になる感じです。
まあ、初めはこんなのがあるんだという風に思っていて、リスニングの練習をする中で上達させていけばいいと思います。
最後に③ですが、意外とリスニングができない人の特徴として、全ての文を聞いてやろう!みたいな人が多いんですが、まず、解答の四択をしっかりとよんで、どういう話かな、どういうことを聞いているのかというのをしっかりと読んでおけば、リスニングで聞いていてもここを聞けばいいんだというところがわかるようになります。
リスニングができない3つの原因をあげましたが、ではどのようにしていけばいいのかを説明すると、
(I)リスニングの教材で、shadowingをする。
(II)英語のニュースを毎日少しずつ聞く
(III)問題を何度も解いてなれる
の3つです。
まず、(I)ですが、シャドーイングといって音声の後に続けて読んでいくという練習です。これを1文に最低二回はして欲しいのですが、僕のおすすめのやり方を紹介すると、
1、リスニングを聞いて問題を解く
2、音声を聞いて、スクリプトを見ながら聞き取れない部分に線を引く
3、多分、線を引いている部分は②が起こっている可能性が高いので、5回くらい線を引いたところを読む
4、CDを聴きながら、1回目はスクリプトを見ながら読み、2回目からはスクリプトを見ずにシャドーイングをしていく
この方法が意外と使えます。
これを毎日1回ずつしていけばリスニングの能力とスピーキングの能力もアップしていきます。
言語に裏ワザはありませんが、コツコツとやっていけばかならず力は伸びます。頑張ってください!
たびおか様!! 本当にありがとうございます!リスニングは全然勉強してこなかったのでどうやればいいかわかりませんでした。絶対合格するので慶応合格してください。ありがとうございまス😊