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過マンガン酸カリウムも過酸化水素も問題文で与えられています。
比は問題文で与えられてる式の電子の数を揃えた時の係数比です。
➀×5から、電子が10mol出ると過酸化水素が5mol消費され、
②×2から電子が10mol入ると過マンガン酸カリウムが2mol消費されるとことがわかるので、
H2O2:KMnO4=5:2となります
過マンガン酸カリウムにカリウムが入っていてH2O2が過酸化水素であることはご存知ですか?
イオン反応式に過酸化水素はありますよね、それはもう一度ご自分で確認してください。
カリウムがイオン反応式にないのは、
イオン反応式が反応に関係するイオンや物質のみを書いた式だからです。
過マンガン酸カリウムは水溶液中は電離してK+とMnO4-になります。
このうち、MnO4-は反応しますがK+は反応に関係せず、反応後もK+として存在し続けるので書いていません。
あえて書くなら図のようになります。
なるほど!ありがとうございます!
比を考えるときは比べるものの一部を考えれば良いんですね?
物質量の比についてはイオン反応式から化学反応式を書いてみるとはっきりわかると思います。
しかし、実際はここまで書く必要はありませんし、H2O2とMnO4の係数は①の作業が終わった時点で出ているので解説でもそこで終わりになっているのだと思います。
出来上がった反応式を見るとカリウムも反応しているように見えますが、酸化数は変わっていません。
前のコメントで反応に関係しない物質やイオンを書かないのがイオン反応式と言いましたが、正確には反応しても酸化数が変わらないものは書かない、です。混乱させてしまったらすみません。
ありがとうございます!
もっと練習を重ねてみたいと思います!


イオン反応式にカリウムや過酸化水素はなくないですか?
どこの比を考えるか教えていただきたいです