Answers
反射神経はある程度はその人の持つ能力なので鍛えるのは難しいですね。
ボレーを出来るようにするのはもちろん、その人の素質もありますが、試合などを多くしていって身につくものなので、やはり経験が物をいいますね・・・
あとは質問とは話が違いますが、ボレーは来たから動く、手を出すというよりも相手の体勢や展開(ストレート展開や後衛がやられている時など)を判断して取りに行ったり、抜かれてはいけないと判断してディフェンス体勢に入るなど、考えることも大切になって行きます。
わかりました!ありがとうございます!!
具体的にどんな動きにおいてですかね?
ソフトテニスで前衛をやっているんですけど、ボールがきてもなかなかすぐに動けないので、ボールがきてもすぐに反応できるような感じです!
なるほど
それは反射神経と動体視力の両方を鍛える必要があるも思います。
まず、ボールを見てから打つまでの過程は
①感覚器官(目)
②感覚神経(情報)
③脊髄(反射)
④運動神経(情報)
⑤運動器
となります。そもそものボールが見えない様では打つことなど遥か彼方です。先ずは動体視力を鍛えましょう。動体視力といっても、2種類あります。横、または上下方向に動く物を見る時に必要なDVA動体視力と、前後方向に動くものを見る時に必要なKVA動体視力です。テニスにおいてはKVA動体視力が必要になるでしょう。鍛え方は https://doutaisiryoku.net/kitaekata/kva.html をご参照下さい。
そして、反射神経についてですが、これは動きの反復練習が必要が必要になります。
ボールが来るのを目で捉え、その情報を獲得し、それを動作という信号に変換して、身体に伝える。いかにこれを早く出来るかになります。考えるな、感じろという言葉は聞いた事があるとは思いますが、まさにその通りで、考えずに(思考の時間を減らす)動作に移す必要があります。その為には反復練習しかないのです。動きを身体に染み込ませる、経験を身体に染み込ませるしかないです。
たくさん教えていただきありがとうございます!!
Pengguna yang melihat pertanyaan ini
juga melihat pertanyaan-pertanyaan ini 😉
はい!ありがとうございます!