✨ Jawaban Terbaik ✨
単位に注意しながら整理して計算していきましょう。
まず、50℃の水100gを0℃にするには、「1gの水1℃変えるのに4.2J」というところから、4.2J/(g・K)という事がわかります。なので、
-4.2×50×100J
が必要なエネルギーになります(-は、温度が低下しているからです)。
このエネルギーは、氷の融解熱になります。
氷の融解熱をaとすると、
a+(-4.2×50×100)=0
となり、a=4.2×50×100となります。
ここで、今回与えられている融解熱は、6.0kJ/molなので、
4.2×50×100÷(6.0×1000)=3.5mol
となります。
水は、18g/molなので、
3.5×18=63g
となり、⑤が答えとなります。
50℃の水が0℃になる熱量と、氷が水に融解する熱量が釣り合っている(和が0)からです。
なるほど
わかりやすかったです
ありがとうございます!
氷の融解熱のaがわかりません
なぜそのような計算をするのでしょうか?