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(2)のような割るやり方は、うまくいく場合といかない場合があります。
うまくいく場合の見分け方は簡単です。
解く方程式が"相反方程式"というものであるときはうまくいきます。
相反方程式とは、方程式内の係数に注目したときに
左右対称な位置の係数が等しいものを指します。
今回でいうと、次数が大きい順に並べた時に
x⁴ - 3x³ - 2x² - 3x + 1 = 0
なので1, -3, -2, -3, 1となります。
よって対称になっていて相反方程式となります。
まとめると、多くの場合は因数定理で解きます。ですが、相反方程式の場合は簡単に解くことができます。
最高次が偶数の場合は真ん中の次数のxで割ればいいです。
最高次が奇数の場合は少し難しいです。例えば
x⁵ + ax⁴ + bx³ + ax² + 1 = 0
という相反方程式を考えます。x = -1が解であることは分かるので、因数定理してみると
(x + 1){x⁴ + (a - 1)x³ + (b - a + 1)x² + (a - 1)x + 1} = 0
となります。2個目の{}の中身もまた相反方程式なので偶数のときの操作をすればよいです。
要するに
最高次が偶数・・・ 真ん中の次数のxで割る
最高次が奇数・・・ (x + 1)でくくる
となります。
とても分かりやすくありがとうございます!(´▽`)
お陰様で理解できました!
受験勉強頑張れそうです!!
ありがとうございます!!
もう1つ教えて頂きたいのですが、相反方程式の時は、X=0で成り立たないことを確認したら、真ん中の次数のもの(今回だったらXの二乗)で割れば上手くいくのでしょうか、、??