Political economics
SMA
Terselesaikan

高校1年生の政治経済です。

下の問いで、(1)が2,(2)が4が正しい答えなのですが、他の選択肢がなぜ間違えているのかを教えてほしいです🙇
どちらかだけでも大丈夫です!よろしくおねがいします!

Answers

✨ Jawaban Terbaik ✨

(1)について、
①の「初めて各国の主権と平等が確認された」のは、三十年戦争の講和条約であるウェストファリア条約です。
③は、国連安保理の決定に従う必要があります。
④は、自衛権の行使としての戦争は認められています。

(2)について、
①は、先ほども述べた通りですね。ウェストファリア条約は主権国家の端緒であって、国民国家は関係ありません。
②は、国防のための機能が肥大化という点が引っかかりますね。夜警国家は、警察力や軍事力など、国が担うべき最低限の仕事をする国家の事です。
③は、「国家論」の内容が違います。ボダンの国家論は、絶対王政(=絶対主義)の確立が必要であるという内容ですが、絶対王政の対極にある存在が「国民国家」です。絶対王政では主権は「国王」にあり、国民国家では主権は「国民」にあります。フランス革命では、絶対王政の体制を、市民が革命を起こして転覆させたわけですから、この両者は基本的に両立しません。

③の解説については、面白い話を一つ。
 実は、日本は市民革命を経験していない国であるとされています。江戸幕府から明治新政府に移行する明治維新では、市民たちではなく、武士の一部によってこれが行われました。四民平等など、市民らが尊重されているような雰囲気がありますが、これは市民革命ではありません。また、主権も天皇陛下にありましたから、国民国家でもなかったのです。
 そして、二つの太陽が地上に生まれた後、日本は米軍統治に入ります。この時、「主権が国民に存する」日本国憲法が生まれたわけです。ただし、これもまた、ある意味では、米軍から恩賜的に与えられた権利としての主権であって、市民が「闘争」をして手に入れた権利ではありません。
 もしも、日本人が、市民革命を起こして主権を手に入れたならば、低い投票率や政治に無関心な態度も違っていたのかもしれませんね。

𝑎𝑦𝑎𝑛𝑒

とても分かりやすくありがとうございます🙏✨
助かりました!

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