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✨ Jawaban Terbaik ✨

見た目で原材料がわかるかわからないか、という説明はこの表現の説明としてすごくよくあるものですが、
原材料からの加工の度合いが強い→made from
原材料からの加工の度合いが弱い→made of
という方がいいかもしれませんね。
fromというのは「移動の始点」とか「変化の前の状態」を指すのに使います。逆に終点とか変化後の状態を指すときにはtoを使います。fromとtoはセットで使われることが多い前置詞です。
ofは、いろんな用法がありますが、今回のように「組成」や「要素」を表す場合があります。
例えば、the best of the three 「3人の中の1番」というとき、どれくらいの要素から一番の順位になったのかを表したいからofを使っています。

「水は水素と酸素からできている」
でも、世の中に自然に存在する水は、誰かが水素と酸素を加工して作ったものではありませんよね。
誰が作ったわけでなくても水は世の中に存在していて、それは水素と酸素でできている、と言ってるだけです。水を要素に分けると水素と酸素だ、ということです。
だからこの表現ではfromではなくofが適切です。

でも、例えば理科の実験とかで、「先生が、水素と酸素から水を作った」というときなんかは、
この水は水素と酸素を実際に加工して作ったものなので
The teacher made water from hydrogen and oxygen.
とかっていうと思います。受動態ではなくて能動態で書いてますけど同じことです。
だから、何の物質の話をしているのかだけじゃなくて、具体的な状況にもよります。

May3

ありがとうございます
わかりました!

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