Japanese classics
SMA
Terselesaikan

古文の現代語訳について質問です。

発心集を読んでいて「日ごろ、見でや止みなんと心憂かりつるを、」
を訳すと「いつも、父に会わないままにきっとなってしまうだろうと辛く思っていたが、」
と、解説には書いてあったのですが「止み」がどのように訳されているのかが分かりません。

教えてください💦
お願いします🙏

Answers

✨ Jawaban Terbaik ✨

「止む」が「やめる」ではなく「途絶えてそのまま終わる」というニュアンスで訳されている、ということ。

「止みなん」=「(会わないままに)終わってしまうだろう」
だから訳では「〜ままにきっとなってしまうだろう」となっています。

「止み」=止むの連用形
「なん」=推量の助動詞「む」の強意表現(=きっと〜だろう)

直訳すると
「(父に)会わずに、そのまま(会わないで終わってしまうだろう)か、と」

「父に会わないままにきっとなってしまうだろうと」
という部分の「なってしまうだろう」が、実は 「止みなん」 に対応しているのかと🙇

りんりん

ありがとうございます!!

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